6月16日 朝まずめのショア

フレッシュウオータールアー紀行
06 /16 2018
6~7月はトラウトの最盛期だけれど、今年はバタバタしていて、夏はなかなかまとまった時間がとれそうもないです(>_<)

6月16日土曜日 この日は、ちょっとだけ時間を見つけて朝まずめだけ釣行。

晴れ、珍しく無風。 
朝方の気温10℃で寒く、水温13.6℃と水温の方が高い。

時間もあまりなかったので、ボートは出さずに増水の中ショアから強行です。
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予想通り立ち込める場所が少なく、なかなか釣りにくいなぁ。

なんとか、ドロップダイヤ赤金系でちっちゃいの。
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デベロップシェル黒系で、さっきよりはサイズアップ。
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その後、BUXにかえて投げていると、かけあがりで良い当たり!

かかると同時にかなり潜る!

今日一サイズですごく楽しいなぁと思いつつ、余裕こいてゆっくりやりとりを楽しんでいたら、突然ローリングしてバラシ。

あ、BUXがバーブレスなのを忘れていた。
強引にさっさとあげちゃえばよかった…。

ちょっともったいないけど、楽しいやりとりだったからいいや。
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ロッド: D-3 Custom Lure'S Blakiston 706ML
リール: ステラ2500+クロスベークデルタノブ(NSクラフト)
PE: よつあみ G-soul WX8 1号
リーダー: ラパラ ラピノヴァ フロロカーボン ショックリーダー7LB
ルアー: Smith ドロップダイヤ 6.5g
      FIELDHUNTER DEVELOP Shell 7g
      Angler'z System BUX 6.5g

【今日の一首】
かはたれの
湖面に残る
暗闇を
我の心と
共に照らさん

6月2日 ハルゼミ鳴いて虹鱒高活性

フレッシュウオータールアー紀行
06 /02 2018
6月2日 土曜日

朝3時に起きて湖でボートフィッシング。

朝方の気温は7℃だったけど、日中は20度以上になる予報。
札幌は26℃くらいになるらしい。

朝は風も弱く、快晴で釣り日和だ。
Tシャツに防虫素材のパーカーでの軽装で挑む。
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始めて1時間くらい赤系スプーンを投げていたけど全然あたりなし。

日が高くなるとハルゼミが鳴き始めた。
今年始めて聞くハルゼミの声。

ドロップダイヤグリーンでやっと子虹。
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その後も赤系スプーンに反応が悪い。

ルアーをピュアの黒系に変えてみると、、
あたりが増えて、いきなりヒッツ!

まずまずサイズ。
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まだ水位は高いけど、流入河川の水量が大分減って、インレットも濁りは目立たず穏やかな流れになっている。
ただインレット付近は反応が薄かった。
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水面には時々落下した虫を食うライズが散発。

朝7時ころドライフライに変えようか悩みながらも、虫っぽいかなと思って黒系のBUXにルアーチェンジ。
湖中央付近の湖の幅が狭まっているところのかけ上がりで会心のあたり!
けっこう潜ってジャンプ一発!

よしっ、アラフォーの虹鱒。
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今日は何故かここから好調。

時合か?動きか?
黒なのか?黒だからか??
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ほんと好調。
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次々と釣れる。
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サイズは伸びないけど続々と釣れる。
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餌の仕掛け糸が口から出たやつも釣れる。

昔だれか餌釣りの人の仕掛けにかかったらしく、糸を切って逃げたくましく生きている。
かわいそうで口から出ていた重り付の糸を切ってあげてからリリース。
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ちょっといいサイズも釣れる。
10匹以上釣れて途中から写真を撮るのをやめた。
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ボート疲れしたので上陸。

浅いところに立ちこんでかけ上がりめがけてフルキャストしていると、ぐいんぐいん。
キター!
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ぐいぐい潜って、いいサイズぽい。
やたっ、またアラフォー。
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十分に楽しんだので、これにてボートをたたんで撤退。
まだ10時にもなっていない。

時間があるのでちょっと帰りがけにどこぞの川にでも寄っていくことにする。
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小河川でリュウキをトゥイッチ。
数投目でぐぐっとヒット!

エゾイワナ。なんだか今日は調子いい。
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またヒット!
大きくはない。

おしっ、エゾイワナもういっちょ!・・・・かと思いきや腹がオレンジ??
オショロコマ??金色イワナ??
なんかアメマスとオショロのハイブリッドのような見た目。
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斑点と顔つきはイワナだけど、うっすらパーマークがあって、腹がオレンジ。なんだ?
関東では腹がオレンジのイワナがいるけど、北海道ではオショロコマと産卵期のウグイ以外に腹がオレンジの魚を見たことがない。
あんまり見ない珍しい子でしめくくり帰宅。
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ロッド: カワセミラプソディ TULN-722ML
リール: ストラディック2500HGS+クロスベーク丸ノブ(NSクラフト)
PE: DUEL Armored F+ Pro 0.8号
リーダー: Rapara ラピノヴァ フロロカーボン ショックリーダー 8LB
ルアー: Angler'z System BUX 6.5g
     Smith  ピュア5g黒 
     Smith ドロップダイヤ5.5g
     DUO スピアヘッドリュウキ50F

5月25~27日 朱鞠内春の陣

フレッシュウオータールアー紀行
05 /27 2018
5月25~27日 釣友と朱鞠内湖。

今年は忙しくて行けないかと思っていたけれど、今年も時間がとれて行ってきました。
帰ってきてからもバタバタと忙しく、ブログアップが5月31日と更新をさぼってしまった…。

今まで朱鞠内湖でキャッチできたイトウは3尾。
2016年の朱鞠内釣行ではイトウを2尾釣ることができましたが、昨年の釣行(2017年朱鞠内前編朱鞠内後編)は最後の最後でイトウをかけるもばらしてしまいアメマスとサクラマスと巨大ウグイのみでした。

そんなわけで今年は「2年ぶりにイトウを釣るぞー、おーー!」と意気込んで、5月25日16時前に前浜着。
日暮れまで時間もないので、前浜で釣り開始。
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毎年見るこの風景、なんか落ち着くなぁ。
この日は仕事が終わってから来たので、防寒してなくて、Tシャツにウルトラライトダウンを羽織っただけでやったらすごく寒かった。
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まずはチェリーブラッドミノーSR90TSスラッシュを投げているとガツンとヒット。
いいヒキだけど、イトウではない。
アラフォーの雨鱒。
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良いサイズの雨鱒で嬉しいけど、今回の目的はあくまでイトウだ。
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今度はスプーンをトライする。
チヌーク10gでさっきよりサイズダウンした雨鱒。
日が暮れそうなのでこの日は納竿。
一度だけフックにワカサギが引っかかってきたので、ベイトとなるワカサギはぼちぼちいるようだけど、6月に比べてそんなに多くないようだ。
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レークハウスしゅまりないで風呂に入って温まり、美味しい食事を食べて、ふれあいの家まどかに移動。
今年は予約したのが遅くレークハウスしゅまりないでの宿泊予約が取れなかったので仕方がない。

聞けばまどかの宿泊者は今夜も明日も僕らだけという。
森の中にあるかつて小学校だった大きな廃校を改装した施設だ。

そこに2人だけってちょっと怖い。。
おー、確かに小学校ぽい。
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学校(施設)の入り口。
宿泊者が僕らだけなのに、あちこち電気をつけてくれていて申し訳ないですね。
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玄関を入ってすぐ左にある階段を上って、学校っぽい廊下を歩いて、大きなホールに面したところがお部屋。
部屋は新しくてとてもきれいで快適だった。
レークハウスの部屋よりきれいな気がする。

お風呂と食事が別施設になるのでちょっと不便だけど、それ以外は全然快適。
20180525-27(7)集合

翌5月26日土曜日。
寝坊して5時起床。
土曜日とあって前日はすいていた前浜の駐車スペースには釣り人の車がぎっしりだ。

この日は手漕ぎボートを借りてボートフィッシング。
2年前イトウを2尾キャッチできたポイントに向けて、えっちらほっちらと船を漕いでいく。
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途中で小さい雨鱒。
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ポイントに到着して粘ったけど、釣れません。
相方の腰も痛くなったので、一度上陸しようとキャンプ場の岸を目指して戻ります。
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岸からはチヌークアワビ赤でアメマス。
このルアーが結局今回釣行で一番反応がよかった。
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腰痛の相方を岸に置いて、再び出船してポイントに戻るがやっぱり釣れず。
飽きてプロビアでトローリングしていると、けっこう大きなあたりが3回あったけど、ボート漕ぐのをやめて竿を持ってあわせるという一連の作業に手間取っているうちにタイムロスして乗らず。

風も強くなってきたので岸に戻る。
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腰痛が軽減した相方を乗せて再び出船。
風はあるが晴れ間が見えてきた。
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晴れた朱鞠内湖の景色はまるで北欧の湖のようだ。

いつ見ても感動を覚える景色。
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綺麗な景色を存分に堪能するも、この日のボートフィッシングの釣果は乏しかった。
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最終日5月27日日曜日。

いい天気。
帰るのには片道4時間くらいかかるので、お昼には切り上げたい。
前浜には今日も釣り人の車がぎっしりで、前浜は混むだろう。

というわけで、この日は朝3時に起床。
4時出船の渡し船で渡船して午前中めいっぱい釣って、12時便で前浜に戻ることにした。
昨年は湖東岸ナマコ沢2に渡船したけど、大分遠くって、船に乗っている時間も勿体ないので、今年は前浜から比較的近くの湖西岸にあるハッスル岬に渡船。

こんなところに立ちこんで釣る感じになる。
増水していてブッシュが水中に沈んでいて釣りにくいが、足元にはいたるところベイトのワカサギが群れている。
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しかし、反応は鈍く、
朝一チェリーブラッドミノーSR90TSスラッシュにあたりがあるが乗らず、その後うんとのすんとも反応なし。
ミノーをとっかえひっかえいくら投げても雨鱒も桜鱒もなんも釣れないので、カップラーメンを食べたりして休憩。
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チヌークアワビ赤10gに変えてしばらく投げ続ける。

気力がなえてきた朝7時ころ、ぼーと景色を見ながら巻いていると、すぐ近くでバシャバシャと大きなライズ音。
水面に目を向けると足元のワカサギが逃げまどっている。
えっ??と思い、ルアーの回収寸前に巻く手を止める。
ほんと回収寸前でルアーは竿と同じ長さくらいのリーダー分くらい目の前にあるのが目視できた瞬間、
目の前に頭だけでもかなり大きなイトウが現れてルアーを咥えたのがみえた!!!
ロッドに走る重い衝撃。かかった!!
が、ルアーの回収直前にかかったので糸が短すぎて、ロッドがまったく立てられない。
うわー!なんて言ってると、目の前で無念のフックアウト。

俄然やる気が出て投げ続けることさらに30分。
全力で遠投してやっぱり回収直前5mくらい先で、ヒット!!
頭をガンガン振っている。すごいヒキだ。
ちょっと寄せて大きな魚体が見えた瞬間、目の前でローリングされてフックアウト。
う~う~悔しい・・・(><) でも楽しい(^^)/心臓がどきどきいっている。
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その後はサクラマスのあたりが何度かあっただけでタイムアップ。
士別でホテル美し乃湯温泉に入って、17時帰宅。
今回もイトウあげられなかったけど、楽しかったです。
来年行けたら6月のほうがよさそうだ。

ロッド: D-3 Custom Lure'S Blakiston 706ML
リール: ステラ2500+クロスベークデルタノブ(NSクラフト)
PE: よつあみ G-soul WX8 1号
リーダー: ラパラ ラピノヴァ フロロカーボン ショックリーダー 8LB
ルアー: スミス チェリーブラッドミノーSR90TSスラッシュ
      ダイワ チヌークアワビ赤10g
      



やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りが主で、トラウトは管理釣り場のフライフィッシングばかりでしたが、最近はルアーの勉強中です。

週末限定で、仕事の合間の時間を見つけては札幌近郊や道内の遠征でトラウトルアーフィッシングを楽しんでいます。

北海道の魅力はあちこちの河川や湖沼で野生化したトラウトが自然繁殖していることで、ワイルドトラウトを週末のちょい釣りで楽しめます♪

北海道初心者でみなさまいろいろ教えてください。
こちらアラフォーの40UP♂です(^.^)/