2017春の朱鞠内湖用ミノー

フィッシング関連グッズ
05 /17 2017
こんばんは。

さきほど、今週末行けるかもしれない朱鞠内湖用のミノーのウエイト調整をしました。

「この人またそんなことやってるのかー、暇な人だなー」
と思われるかとは思いますが、
実は最近やたら仕事が忙しく、今日もまだまだ職場から帰れません。

そして今週末の土日2連休が終わると、きゃー、15連勤。。
うち夜通しの仕事が4回、その翌日は普通に日中夜まで仕事。。
考えただけでやだなー。

そんな暗雲立ち込める気分を払拭すべく、
気分転換にちょこっと朱鞠内湖用ミノーのシングルフックのウエイト調整をしてみました。

昨年までは、何も考えずに、トレブルフックを見た目で、バランスのよさそうなシングルフックにしていましたが、
今年は秘密兵器の電子ばかりがあるので、とってあったそれぞれのミノーの純正トレブルフックの重さをはかり、
まずはできるだけ重さのマッチしたシングルフックをチョイス。
大体同じものはそのシングルフックにして、
マッチしたシングルフックがないものは、フライ用ワイヤーをタイイングして重さを調整しました。

トレブルフックの重さは、こんな感じ。
0.01-0.02gくらい誤差があるかも知れません。

Sumari MD90F トレブルフック0.41g
Panish 85F トレブルフック0.41g
DD panish 95(2.7m) トレブルフック0.46g
Cherry Blood SR90 & MD82 &MD90 トレブルフック0.44g
Cherry Blood MD70 トレブルフック0.24g
Sugar 2/3 deep SG85F & SG92F トレブルフック0.59g
MLBullet 93F 0.60g
Mighty Pepper 70F トレブルフック0.38g
Ryuki 70F & 70MDF 0.19g

いろいろ測ってみて、あらびっくり。
0.2g以上もトレブルフックと見た目で選んで昨年までつけていたシングルフックの重さに違いがあるミノーがありました。
そして驚いたのは昨年のイトウさんのヒットルアーのチェリーブラッドSR90だけが、
純正トレブルと替えていたシングルフックと重さがほぼ同じだったのです。
偶然かも知れませんが、ひょっとして重さがマッチしていたからミノーの動きが損なわれず昨年釣れたのかもとか考えたり。。

オーナー S-75Mの#2&#4を中心にフック変更したので、最後にペンチでバーブをつぶしてはい完成。
20170517朱鞠内用

ミノーの他にProvia、普通のスプーン、板みたいなスプーンも持っていくつもりです。
ミノーのバランスが良くなり今年は釣れそうな気がしますが、どうだろうか。
その前に週末釣りに行けるのだろうか・・・。

さて、また仕事するか。

スピアヘッドリュウキのシングルフック化第一歩

フィッシング関連グッズ
05 /08 2017
5月7日部隊解散当日かつ部隊休暇初日。

17時過ぎに空港からバスで自宅に帰りポストを覗くと、
AMAZONでポチした精密測りが届いていた。

そのまま釣り具屋に寄ってから日帰り温泉に出かけ、
夜やりたかったこまい作業を始めてしまった。

いちばんよく使うスピアヘッドリュウキの45Sと50Sの純正トレブルフックの重さは同じで、
何個も測定した結果0.13-0.14g。
20170508フック 1

当面のシングルフック化候補フックの
オーナー針S-55M#10は0.05-0.06g、#8は0.07g。
#10だと小さすぎて、大きな魚がすっぽ抜けてしまう気がしたので#8を選択。

始めガン玉で重さを調整しようと思ったけど、
8号の小さなガン玉を針につけるのが困難で断念。

そこでフライのワイヤーを0.05g-0.06g程度をシングルフックに適当に巻いて、
その上にスレッドをタイイングして、瞬間接着剤で固着。
重さをはかると大体0.12-0.14g内。
20170508フック 2

いくつか作ったが、
大体トレブルフックと同じ重さになった。
20170508フック 3

完成したシングルフックリュウキの試作シングルフック版。
下の2つがオーナー針S-55M#8(0.07g)+ワイヤー+スレッド+瞬間接着剤。
上の3つが市販されていたその他のミノー用シングルフック(0.09-0.11g)+スレッド+瞬間接着剤。
20170508フック 4

帰ってきた日に夜中までこんなことをしている自分って・・。
でも早く試したい☆

ミノーの全シングルフック化の第一歩

フィッシング関連グッズ
04 /30 2017
ボクの使っているスプーンは全てシングルフック、
スピナーも最近は全てシングルフック化し、
最近はボトムノックも試行を重ねてシングルフック化した。
ジグもシングルのアシストフック2本。
なのだけど、ミノーだけはトレブルフックとシングルフックが半々。
むしろトレブルフックがやや優勢。

朱鞠内で使うチェリーブラッドとかDDパニッシュとかはバランスも厳密には考えずにすべてシングルバーブレスにしているけど、
渓流で使うリュウキなどは一部のミノーだけをシングルフックにして、
シングルフックにした時に余ったトレブルフックを、
鱒との戦いで伸びたり根がかったりで破損したトレブルフック付き同型ミノーのトレブルフック交換用にしている。

そんなことしなくてもDコンタクトは交換用トレブルフックが売っているし、
他のミノーも「この針メーカーの何番のトレブルフックを使っていますよ」
という物であれば交換用トレブルフックも迷わず購入しやすい。

しかし、最近良く使っているスピアヘッドリュウキは、
発売元のDUOのオリジナルトレブルフックだと思われ、
DUOから交換用のトレブルフックも発売されていない。

したがって重さも不明。
ネットで調べても重さも書いていないし、測って公表している人もいないようだ。

本当は、シングルフックの方が扱いが楽だし、根がかりが減るし、かかった後のフック強度やばれにくさも断然信頼がおけるし、何より魚に優しいので、
これから渓流の魚の活性が高くなる夏に向けて、全てのミノーをシングルフック2本か、テールのシングルフック1本のみにしたいと思っている。

でも今まで躊躇していた一番の理由は、
シングルフックの重さが足りず軽くなって浮きやすくなったり、アクションが鈍くなったりするから。
この前、川でシングルフックにしたミノーをいくら投げてトゥイッチしても鱒の反応がなかったのに、
実験的に全く同じ種類・色・形・大きさのミノーでトレブルのミノーをトゥイッチしたらあたるという出来事があった。
この「最適な沈下速度やアクションが悪くなってしまうのでは?」と言う懸念から今まで全てのミノーをシングルフックにするのを躊躇していた。

リュウキ用のシングルフックではDUOの純正が出ているが、
なんでだか分からないけど品薄でネットでも釣り具屋でもみかけない。
重さも純正トレブルと同じなのかも不明。
あと最近DUOとD-3 custom Lure'sとのコラボで、
【D3バランサーシングルフック】 ■サイズ/♯6・#8・#10 ■入数/7 ■本体価格/680円(DUOのHPによる)
が発売される(発売された?)ようだが、先日まだ釣り具屋には置いていなかった。
imgryukid3bsf.jpg

そこで自分で何とかならないかと考えてみた。
『トラウトルアー北海道』(平成28年7月:つり人社)の最後のページに、
どのメーカーのトレブルフックが何グラムで、どのメーカーのシングルフックが何グラムなので、
このトレブルをこのシングルにする時にはガン玉の何号を足せばいいという素晴らしい表がのっているのだけど、
残念ながらリュウキのフックだけは載っていない。

それならば自分で重さを測ってみよう。
ガン玉で前後2本のシングルフックの重さを純正トレブルフックと同じ重さに調整するか、または前はガン玉のみでテールにもっと小さいガン玉で調整したシングルフックをつけようと思い、
新アイテム【IDAODAN 携帯タイプ ポケットデジタルスケール0.01g-500g精密業務用】(AMAZONで1180円)をさっきAMAZONでポチしてみた。
 電子はかり

これで色々なミノーの針の重さを測って、自分でシングルフック+ガン玉の重さを調整できるようになる(ハズ)。
見た目がうまくできなければガン玉でなくフライのワイヤーをタイイングして重さを調節してもいい。
上手くいけばミノーの全シングルフック化への第1歩になる(ハズ)。
うまくいくかなぁ。。


そうそう、全く本題と関係のない話。

4月 23日に 『釣りフェスタ! in札幌芸術の森』に夕方部隊で行ってきた。
少しブースを冷やかして歩いてから無料のビニールでできた小さいニジマス釣り堀で少佐と餌釣り。
釣り堀が閉まる直前で「もう閉めるけど最後にやっていいよ」と言われてチャレンジしたのだけど、
すれたニジマスは餌も食わず皆釣れていなかった。
「釣れないねぇ」と少佐。
やばい。
これは休日釣りばかり出かけているワタクシの面目が保てない。
それではと、餌を小刻みに必殺トゥイッチしてみると、すぐにパクリ、バラシ。
またトゥイッチするとパクリ、バラシ。
この方法で何とか1匹釣れて面目が保てましたよ。よかった。
やっぱりアクション&リアクションバイトて大事だなぁと思った瞬間でした。
しかも無料で釣らせていただいたうえ、たくさんのおみあげをくれてびっくりした。
2017芸術の森釣りフェス (2)
2017芸術の森釣りフェス

釣り振興会の皆さま、関係者の皆さま、どうもありがとうございました。
お疲れさまでした。

やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りが主で、トラウトは管釣りのフライフィッシングばかりでしたが、最近はルアーの勉強中です。

週末限定で、仕事の合間の時間を見つけては札幌近郊や道内の遠征でトラウトルアーフィッシングを楽しんでいます。

みなさまいろいろ教えてください。