1月29日千歳小河川ヤマメ

フレッシュウオータールアー紀行
01 /29 2017

1月29日、昨日は餅つきがあり餅もつかずに食べただけで疲れてしまい、昼頃に起きて部隊で千歳に向かう。

道の駅サーモンパークで部隊は解散。
長官と少佐は千歳水族館で魚類の研究をするという。
いい心がけだ。

ワタクシは単身遊撃部隊となり、
千歳川やや上流部に向かう。
サケ稚魚はこの時期まだ下には降りてきていないという勝手な予測。

「サケ稚魚~サケ稚魚~サケ稚魚10倍デイ~」
と景気のいい歌を歌いながら車を走らせる。

雪にお尻まで埋まりがながら、もがきながら入渓。
2019129千歳川水系1

水温4.4℃。いい深みにスプーンとミノーを流すがノーチェイス。
2019129千歳川水系2

10数等目普通に軽ーいスピアヘッドリュウキ45Sを投げた瞬間に、
違和感ありルアーが飛ばない。
えっ!??
買ったばかりのレラカムイ53UL穂先が折れてるっ!
が~ん。
糸はガイドに絡んでいないし、
凍結していた??傷ついていた??なんで~!??

雪をかき分けて入ったのに失意のまま撤退。
保障証もあるし直せばいいさとひらきなおり、
2カ所目。千歳川支流「蛇籠の渓」。

水温はびっくりの10.7℃。ドライフライでも行けそうな適温。
しかし暗礁の中で透明なリュウキを投げ続けるが反応なし。
今回ここでみた魚(ウエーディングで逃げっていった魚)は前回より減り1匹のみ。

少し下流に移動し、こんなところで、
2019129千歳川水系4

スピナーに小さいヤマメが食いつく。ここで日が暮れる。
2019129千歳川水系3

手稲温泉ほのかに入泉して帰宅。

釣り具屋によりメーカーへの依頼を頼むが難しそう。

ダメもとで購入したAMAZONに℡。
「先日買ったロッドが普通に投げていたら折れてしまったんですが」
「すみません、すぐに無料で交換させていただきます」
とすぐに新品を郵送してくれる神対応。
さすがAMAZON、すごいなAMAZON。
これからも愛用させていただきます。

ロッド: カワセミラプソディ TULN-722ML(レラカムイ折れたの)
リール: ストラディック2500HGS
PE:DUEL Armored F+ Pro 0.8号(冬季よつあみUPGRADEよかトラブル少なく今のところお気に入り)
リーダー:モーリス ストリームショックリーダー 8LB
ルアー: スミス ARスピナートラウトモデル3.5g


1月27日 ママチ川のブラウントラウト

フレッシュウオータールアー紀行
01 /27 2017

釣行から帰ってきて、ひとしきり少佐と戯れたのち、ブログをUPしていると、少佐の「手伝ってあげる」という嬉しい一言。
最後のUPのための「ぽちっとな」をしてもらうと、何故か記事が消滅した。

めげずに書きます。

1月27日

午前中の仕事を終え、友人と13時30分ママチ川着。

ママチ川は昨年3月中旬に偵察に来たけど、雪解けで林道がぐちゃぐちゃでウエーダーに着替える気がせずに、ちょい投げしてすぐに撤退して以来である。
有名河川であるが、ちゃんとウエーディングして入川するのは初めての川。

今回、サケマス孵化場以降の林道は「歩くスキー大会準備云々のため通行止め」という標識とともに、通行止めで車が入れず、除雪もされていなかったため、サケマス孵化場の橋から入渓。
2019127ママチ1

今日は天気は悪く、雪交じりの雨だが、1月というのに暖かく気温3℃、水温は入渓時7℃。
さすが湧水河川。

遡行してすぐ、この日まだ数投目で、枯れ木が沈んだポイントにダウンでピンポイントにスプーンを落とすと、30弱のブラウントラウトがヒット。
久々の魚の感触に嬉しくなり、ゆっくり魚を泳がせて、
まだ入渓地点にいた友人に「おーい、きたよー」なんて声をかけていると、
目の前でばらし。
ふむふむ、でも幸先はいい。
2019127ママチ2

その後も、えっちらほっちら登ってきます。
倒木や流れのぶつかるところなど、かなり釣れそうなポイントが連続するんだけど、なかなか出ない。
さすが有名河川&厳冬期。
2019127ママチ3

しばらくして、こんなところで投げていたスピナーにブラウンが追ってきて、目の前でパクリ。
冬でもスピナー食った。
2019127ママチ4

わーい、さっきばらしたのより小さいけど、久しぶりのトラウトだ―\(^o^)/
やっとこの時期に会えて嬉しい。
2019127ママチ5

その後一度入渓地点まで戻る。
水温9度。

今度は釣り下がることにして、かなり下まで釣り下ったが、その後は反応なし。
普段の水量が分からないのだけど、結構水量があって、戻ってくるのにけっこう体力を使い疲れた。
行きはよいよい帰りはこわいです。
元気なうちに釣り上がるのが正解な気がする。
2019127ママチ6

今までロッドは大中河川用にカワセミラプソディ722ML、湖用にBlakiston706MLを愛用していたのだけど、小河川用の短いロッドが欲しくなりANGLERS REPUBLIC レラカムイ53ULを購入し初めて使用。
購入前は柔らかすぎるかなと思っていたけど、使ってみると柔らかすぎるということはなく、しっかり操作できてこの規模の河川だと使い勝手がいい。
いわゆる入魂もできて良かった。

もうひとつ、今回釣行から新アイテムを導入。
他のかたのブログを見ていていいなーと思ったアイテム、ダイワ水温チェッカ―。
水温は、今までスミスの水温計を気が向くと水につけて測っていたのだけれど、忘れてしまったり面倒だったりで、測らないことも多かった。
このアイテムは、手元で水面に向けてボタンを押すだけで、水につけずに瞬時に水温が測れるすぐれもの。
これからは水温計りマクリですよん。
ダイワ水温チェッカー

日が暮れて、千歳乃湯えんに入って帰宅。

ロッド: ANGLERS REPUBLIC エルア レラカムイ RRTS-53UL.
リール: レアニウム2500S+クロスベーク平ノブ(NSクラフト)
ライン: ヤマトヨテグスNEWサイトエディション8LB(1.5号)
ルアー: スミス ARスピナートラウトモデル赤3.5g
      スミス ピュアアワビ赤金3.5g

1月21日 釣れませんなぁ(-_-) 茂漁川・柏木川

フレッシュウオータールアー紀行
01 /21 2017
1月21日(土)

マックの7時開店を待ち、ドライブスルーでいつものメガマフィンセットをテイクアウトして、食べながら恵庭に向かう。
目的地は、今年の冬にやってみようと思っていた茂漁川。

湧水河川で水温も高そうだし、高速を使って40分程度で到着する近場である。
2019121茂漁川1

朝の気温は-13℃、めっちゃ寒いが、水温は7℃。
陸っぱりにいるより、むしろ川に立ちこんでいた方が暖かく感じる。

以前偵察し目をつけていた堰堤に入る。
堰自体もよさそうだが、堰下流にも流れ込みがあり、深いえぐれがところどころにあり期待が持てる。
ニジマスいないかなぁと、一通りルアーで探るが異常なし。

今日は久しぶりにフライもやってみようと、マーカーを使ったルースニングでニンフを流すが、そちらも異常なし。
2019121茂漁川2

堰をあきらめ少し下流へ行くと住宅地である。
2019121茂漁川4

ここにも良い落ち込みが数カ所点在するのだが、そこも無反応。
2019121茂漁川3

茂漁川では、バイカモからのコンタクトのみで、魚類からのコンタクトはなし。

隣の柏木川に移動して、こんなところから入渓。
水量少なく全体的に浅い。水温は5℃。
写真一番上の川が狭くなっているところから、木の枝をかき分けて果敢に上流に上っていく。
2019121柏木川1

しばらく両面護岸された川の合間を登ってくと、こんな釣れそうなところを発見。
スプーンに当たりらしきものがあるがのらず、同時に魚が足元を手前に走っていくのが見えた。
これ以上は登れず戻る。
2019121柏木川2

入渓地点より下流はこんな感じ。
下の橋よりさらに下流は、水面のほとんどを枯れかけたバイカモが覆い釣りどころではなさそうだったが、歩いているとバイカモの間に30cm弱の魚が逃げて行くのが見えた。
2019121柏木川3

厳冬期リベンジを試みるが、今回もノーフィッシュ。

どこも川に入るまで、川から上がるときが膝上まで埋まる雪で大変だった。
昨年も支笏湖で思ったことだが、夏にあれだけ大量にいたウグイは真冬にどこに行き何を食べているのか?
夏に瀬に出て元気に捕食していたニジマスは、深い淵の下の何を食べているのか?そもそも淵にいるのか?

14時過ぎ帰宅し、ダッシュで着替えて、少佐のミッションがあるガトーキングダムへ。眠かった。
少しフライの感覚を取り戻した凍える釣行だった。

やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りが主で、トラウトは管釣りのフライフィッシングばかりでしたが、最近はルアーの勉強中です。

週末限定で、仕事の合間の時間を見つけては札幌近郊や道内の遠征でトラウトルアーフィッシングを楽しんでいます。

みなさまいろいろ教えてください。