7月29日 ボッサボッサのボサの里川虹鱒

フレッシュウオータールアー紀行
07 /29 2017
7月29日

おはようございます。

昨日3カ月ぶりに散髪をしたら、髪が薄くなった気がして心が震えたやまねったです。

今日の朝イチだけ近場に出撃してきました。

冬にお世話になったHomeが、夏はどうなっているのか偵察するのが目的だったのですが、

到着してみると川は見た目からして背丈まであるボッサボサのボサの中でした。

こんなところを入ったら体中ダニだらけになりそうで恐ろしくて撤退。

少し足をのばして違う川へ移動。

ここもボッサボサのボサですよ。

ボサの中からスピナーを投げる。
20170729 (1)

ボサの中から虹鱒が釣れる。
20170729 (1-1)

こんなボッサボッサのところでは、

今日はミノーに反応なし。 水温19.6℃。

ボサの中からスピナーを投げる。
20170729(2).jpg

ボサの中から35cmの虹鱒。
20170729 (2-2)

小さいやつも。
20170729 (2-3)

さらに足を伸ばして千歳川。

100mに1人位のペースで釣り人がいる。

みんな好きですな。(オマエもな!)

全然当たりないし追っても来ない。
20170729 (3)

けど気持ちが良いのでつい長居してしまう千歳川。
20170729 (4)

ロッド: メジャークラフト ネクスティーノ 522L
リール: コンプレックスCI4+2500HGS
ライン: ヤマトヨテグスNEWサイトエディション8LB(1.5号)
ルアー: スミスARスピナートラウトモデル3.5g

【今日の一首】
そのボサよ
見習うべきは
我が頭皮
光を浴びて
いのち逞し

7月22日~23日 黒斑点の釣り人とダム湖の虹鱒

フレッシュウオータールアー紀行
07 /22 2017

手足口病の早期リハビリにと、
金曜の午後から180km先のダム湖に行ってきました。

足の裏が痛すぎてつま先で歩いていることが多く、かゆかった手はボツボツが赤黒くなってこんどは痛くなり、まだ渓流は無理だと思ったこともありますが、
毎年ここではいい思いをしているので、この季節はつい行ってしまいます。

相変わらず空いていて、到着時は釣り人おらず。

昨年の水害時は見るも無残でしたが、その傷跡は見た目には問題ないようです。
20170722 (0)

ウエーダーに着替える際、靴を脱ぐと靴がかかとに当たって激痛でビビる。
まあ、痛い痛い言っててもしょうがないのでやりますべ。

水温22℃。
この辺もよいポイントですが、遠浅です。
今日は岸際ぎりぎりでも湖全体にたくさんのライズがみられます。

しかし、まだ本調子でないことが魚にばれているのか、いろいろ投げ続けますがあたりなし。
20170722(1).jpg

移動しながら来たのは水中に沈んだ岬。
水中にうっすら見えるところにウエーディング。
20170722 (2)-1

表層でも釣れる時は釣れますが、
ここは急深になっているので、まずはジグで攻略してみます。

数投目で、かなり手前までショートジャークを繰り返し寄ってきたジグが、ピックアップ直前に突然グイグイグイと持って行かれる。
ここの魚はワカサギを食っていて栄養状態が良いのか、元気が良く、良くドラグを出してくれます。

楽しい―。

今釣行ファーストフィッシュは、アラフォーの元気なニジ。
20170722 (2)-2

その後ここで、ニジ2匹、アメマス1匹、小さいヤマメ2匹を追加。
20170722 (2)-3

てか、ここでヤマメ釣れたのはじめてなんだけど。
ヤマメの放流でもあったのかしら…。

次はインレット。
20170722 (3)

ゆるりゆるりとスプーンをひいてきます。
ここはダウンでの攻略。
20170722 (4)

渋かったけど、黒系のスプーンでやっとインレットでの一匹をゲッツ。
よかった。
20170722 (4)-1

その後入湖点近くにポイントを移し、スプーンで2本のデカニジから漁信あるもばらす。
一本は藻が絡んでこない程度にゆるゆるひいていると、竿が思いきり前方にひったくたれて竿が持っていかれるかとビビるが乗らず。
もう1本はフッキングして、ぐいぐい寄せかなり大きな魚影が水面に見えたが、そのまま水中でばちゃばちゃしてフックアウト。


翌23日早朝。

4時に起きると大雨。
あまりに雨脚がはやいので、天気予報とにらめっこをしながら小降りになるのを車の中で待ちます。

もう少し寝ていればよかったなぁ。

5時前小ぶりになり、カッパを着て急深のポイントに出撃。

おぅ、1投目でスプーンにヒット。
20170722 (5)

しかし、その後はスプーン、ミノー、ジグとまったく音沙汰がありません。

早朝、曇天、雨。
魚にとっては良い状況だと思うのですが、雨のせいか虫も少ないし、ライズもほとんどありません。

急深ポイントをあきらめ、藻に悩まされる入湖点ポイントへ移動。

途中水面におぼれているクワガタを発見。

昨夕は水面近くを飛んでいる蝶にまでライズしていた(飛んでいる蝶を空中でとらえるのを見た)のですが、今日はライズもほとんどなく食われていないようです。

竿を伸ばしてクワガタ救助。食われなくってよかったね。
皮が固いから食っても吐き出すかもしれないけど。
20170722 (6)

クワガタを助けた恩恵なのでしょうか?

その後、スプーンを投げると、すぐに竿をひったくられるようにガツンとヒット。

ひとしきり潜ってそこそこドラグが出て、浮かせてくるとジャンプ2発。
20170722 (7)

無事ランディング。
50はないと思うけど、今釣行イチのニジでした。
20170722 (8)

その後、同サイズのニジを1匹バラシ、そして今日も何故かヤマメが釣れて、7時30分撤退。

湖の釣りは満足したし、日中は釣れなくなることが予想されるので、川へ寄り道。

ちょっとだけ川で釣ってから帰ろうと思っていたので、お手軽に近隣市街地付近に入渓してみる。
入渓点にすぐあった段差堰もどきは、いかにもいそうだったけど、あたりなし。

もしやこの辺りにはいないのか?
20170722 (9)

そう思って撤退しようかと思っていたら、ちょっとした落ち込みで、小虹鱒。
おっ、ニジいた!
20170722 (9)-1

ニジがいたのでやる気になって、
川は暑い中気持ちが良く、ちょっとだけ遡上していく。
20170722 (10)

ちょっとした落ち込みポイントをスピナーで叩いていくと、
このサイズの虹鱒が数匹。
20170722 (10)-1

ニジマスは流れの早い落ち込みについていることが多く、ヤマメはトロ場についていることが多い印象。
20170722 (11)

こんなトロ場にはニジマスはおらず、小さなヤマメばかり何尾も釣れてくる。
20170722 (12)

小さいのばかりと書きましたが、、、
実はこんな落ち込みで、浅いところからルアーを流してくると、
どかん!と間違えなく40UPがかかったんですよー。

新しいリールのドラグ設定ができておらずゆるゆるで、かかった瞬間からドラグがすごく出て、一生懸命巻くもジャンプ3発しラインブレイク。
ドラグゆるゆるなのに、何故ラインブレイク!?
20170722 (13)

バラシも多かったけど、今回も楽しめた。
退渓して昼には札幌に向かった。

ロッド: D-3 Custom Lure'S Blakiston 706ML
リール: ステラ2500+クロスベークデルタノブ(NSクラフト)
PE: よつあみ G-soul WX8 16lb
リーダー: モーリス ストリームショックリーダー 8LB
ルアー: ジャックガウディJr 7g ゴールド
     スミスピュア5g レッド o rグリーン 日本アワビ
     Brighton6g ブラックレインボー

ロッド: メジャークラフト ネクスティーノ 522L
リール: コンプレックスCI4+2500HGS
ライン: ヤマトヨテグスNEWサイトエディション8LB(1.5号)
ルアー: スミスARスピナートラウトモデル 3.5g


【今日の一首】
恋い焦がれ
君を探しに
山上湖
手には貴女と
同じ斑点

恐るべし手足口病

気候・雑記
07 /20 2017

まあうつらないだろう・・・と思っていた少佐の手足口病をいただいたようです。


  7月17日の夕方、家でのんびりしていると、猛烈な寒気と筋肉痛、宙に浮いているようなフワフワ感とだるさに見舞われる。

少佐、長官と発熱と喉痛が続いていたので、ワタクシメにもついに来たー。
来るものが来てしまったと覚悟を決める。
 
熱を測るとだんだん高くなりすぐに38℃を超える。

その日の夜中は、宙に浮いているような猛烈な身の置き所のないだるさが続いて、深夜に39℃を記録。

もの凄い寒気がしてフリースを着込むが、解熱剤が効いて熱が下がり始めると今度は異常に暑くなり大漁の汗をかく。


  7月18日、まだ38℃超。

手のひらと足の裏にブツブツがちらほら出てきやがった。
   
休みたかったが休めない用事があったので、解熱剤を飲んでフワフワしながらマスクをして仕事へ。
   
1日中体が痛だるくフワフワして、解熱剤を5時間おきに使って大粒の汗を流しながら辛うじて仕事を終える。

帰宅後、熱はやっと37℃台になり、筋肉痛やフワフワはましになって少し体は楽だが、夜再び38℃近くまで上がり、喉がに痛く、物を食べるとチクチクした痛みがする。

鏡を見ると喉に大量のブツブツが出来ていやがる。長官が薬局で買ってきていたイソジンうがいを始める。

お風呂に入ると、手足のぼつぼつが浮き立つ。どんどん増えていてキモイ。

キモサに震え、ぐったりして就寝。
   
  
  7月19日朝、ついに熱は微熱になって体は楽。しかし朝猛烈に喉が痛くて、お茶漬けを痛みをこらえて何とか流し込む。

手のひらのぼつぼつはさらに増えていてチクチクして痛かゆい。

足の裏にもブツブツが無数にできていて、特にかかとが痛くてかかとを地面につけて歩くのが辛い。

この日も休みがたい用事があったのでマスクと手袋をしてつま先歩きでとぼとぼと仕事へ。

完全防備で何とか仕事をしていると、いつの間にかぼつぼつが増えている。

夜、手が異常にかゆくて眠れない。抗ヒスタミン薬入りのかゆみ止めを塗ってみるけど全然効果なし。

しみるかなと思つつ恐る恐る虫さされに愛用しているウナコーワクールパンチを手に塗りたくると、あまりしみずにかゆみ収まる。

さすが、ウナコーワクールパンチだ。

かゆみ止め成分に加えてクール成分と麻酔成分のトリプルパンチは絶大だ。これからも手足口病にかかった時と虫にさされた時には愛用させてもらうことを誓いながらやっと就寝。


  7月20日、熱はなく喉の痛みは昨日より少しましになっているが、手のかゆみ、足裏の激痛は悪化している。

朝ベッドから歩いた時も痛かったが、靴を履くときも靴がかかとに当たると激痛でびびる。

マスクと手袋をしてつま先歩きで仕事へ。妙な歩き方をしている人と思われたことだろう。

今日も1日手袋をして仕事ををしていたからかいたからか手が異常にかゆい。

ぶつぶつは腕まで登りつめ肩のあたりまで出現。

早く家に帰ってウナコーワクールパンチを塗りたくりたい。YES、クールパンチ!

そして今現在こんな感じに仕上がっている。きゃー。
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果たして週末ロッドをふれるのか??

やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りが主で、トラウトは管釣りのフライフィッシングばかりでしたが、最近はルアーの勉強中です。

週末限定で、仕事の合間の時間を見つけては札幌近郊や道内の遠征でトラウトルアーフィッシングを楽しんでいます。

みなさまいろいろ教えてください。
アラフォーの40UPです(^.^)/~~~