10月6日 ダム湖のニジマス

Fresh Water Lure紀行
10 /06 2017
こんばんは。

お久しぶりです。
バタバタしていて更新を2週間あけてしまいました。

実は先週も、土曜の午後にボートで1時間ほど竿を出したのですが、
風速2-3m予報だったので行ってみると、びっくりかなりの強風で、ボートが流されて、
またさらに強い突風が断続的に吹いていてラインが定まらず水の濁りも強くて釣りになりませんでした。
20171006 (1)

風に流されてたどり着いたインレットも減水で進入困難。
20171006 (2)

そんな強風の中、やっと一匹大きくもないニジがかかったので、軽くあわせたらレラカムイがバットから折れた。
バットの折れた部分を持ってなんとか巻いていたら、何故か穂先も折れて3つに折れた。
魚はキャッチしたけど…(・・;)
20171006 (3)

まあ自分のロッドの扱いが雑なのがいけないんだけど、持っているロッドで何故かレラカムイだけが折れるんだよなぁ、唯一のULだからかな? これで3度目の破損。
また修理に出すか悩んだあげく、投げ心地は良くとやり取りは面白いロッドなのだからと、免責額8000円+税でまた修理に出してしまいました。もし次折れたら、次こそは修理に出さずあきらめよう…。

そんなこんなで、先週は心が折れて1時間ほどで早々に撤退したのでした。

さて、本日10月6日金曜日。
午後からダム湖。
相変わらずの減水。伺ったところによると毎年この時期はこのくらい水が減るようだ。
出発時の気温20℃、現地気温14℃、水温は測り忘れ。

日暮れまで2時間30分程度の釣行で、ボートを出したり片付けるのが面倒だったので、
今日はショアからのチャレンジ。
20171006 (4)

到着すると湖畔に3人組の餌釣りの方がいて、ちょうど撤収するところだったのでまずは情報交換。
夏は良かったけど、今回はさっぱりでウグイのみだと言う。
うーん、これは厳しいかなぁ。

14時30分から実釣。
減水しているので、足場も良く釣りやすい。
スプーンとジグを投げ続けたけど、一度ショートバイトがあっただけで時間が過ぎて、釣れないままたちまち一時間が経過。
20171006 (5)

ボウズを覚悟し始めた頃、ダメもとで膝上くらいのシャローエリアに投げていると、待望のヒット!
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15時30分、本日初ニジマスキャッチ。
20171006 (7)

写真をとってリリースし、次のキャストでまたヒット。
今まで全然あたりがなかったのは何だったんだ?
シャローにベイトのウグイが入ってきて追っているのかな。
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また同じ場所で、今度はシャローから深場へのかけあがりに沿ってキャストするとまたヒット!
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その後もこんな小虹鱒が立て続けにヒット。
もっと大きいあたりも数回あったけど、乗らせきれずすぐにばらしてしまった。
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16時10分、かけあがりをひいてくると、たぶん今日イチのニジをゲッツ。
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直後、小さいのを追加し、その後再びあたりが遠のく。
20171006 (11)

地元の方から湖畔に熊の足跡があって、暗くなると熊が湖畔に下りてくるとお聞きし、
怖いので17時に納竿。
20171006 (13)

ロッド: カワセミラプソディ TULN-722ML
リール: ストラディック2500HGS+クロスベーク丸ノブ(NSクラフト)
PE:DUEL Armored F+ Pro 0.8号
リーダー:モーリス ストリームショックリーダー 8LB
ルアー: スミス ピュア5g

【今日の一首】
もう少し
日よ暮れるなと
祈っても
森色深く
日つるべ落とし

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やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りがメインで、トラウトは管理釣り場のフライフィッシングばかりでしたが、最近はトラウトルアーの勉強中です。

北海道の魅力は大都市の札幌近郊でも山奥でも、いたるところの河川や湖沼で野生化したワイルドトラウトが自然繁殖していることです。

仕事の合間の時間を見つけては、週末のちょい釣りトラウトを楽しんでいます♪


まだまだ北海道初心者ですのでみなさまいろいろ教えてください。
アラフォーの40UP♂です(^.^)/