電気復旧しました!地震・停電忘備録

気候・雑記
09 /08 2018
平成30年北海道胆振東部地震」と名付けられた大地震から2日と半日が経過しました。
upは9月8日ですが文章はほとんど昨夜書きました。

札幌の北のほうにある自宅マンションも、職場も地震直後の9月6日の未明から停電になり、昨日9月7日21時過ぎに、やっと自宅も職場も電気が復旧しました。

時間の経過が長く感じた2日間で、普段意識していなかった電気や水のありがたみを感じました。

当初、9月6日の未明に大きな揺れで飛び起き、幸い家に置いているものや冷蔵庫やキッチンボードの扉が開いて中のものが散乱したくらいの被害で済みましたが、その直後から家も職場も停電となりけっこう困りました。今は北海道全域が停電だったことを知っていますが、その時は情報もなく、近所の電柱が倒れたのかなくらいに思っていました。地域の震度は5強だったようです。
以前の東京の職場で、東日本大震災の大きな揺れを経験しましたが今回の揺れはその時よりだいぶ大きく感じ、また停電を経験するのは東日本大震災後の東京での緊急停電&計画停電の時以来でした。

地震直後は停電に加えて、当初は自宅の水が出ず、トイレも水が流れないため断水かと思いましたが、一般的なマンションでは水をモーターでくみ上げてから各階に配水しているようで、停電でモーターが動かなくなるとどこのマンションも断水になるようです。夜中は真っ暗な階段を懐中電灯片手に延々と降り、1階部分にある水の出る管理棟のトイレに行ったりしていましたが、うちのマンションでは幸い数時間後から給水のモーターを非常用電源で動かしてくれたようで早くから給水は回復しました。
その後はキャンプ用の電池で動くランタンをつけて、電池で動くポケットラジオを聴いて過ごしました。

地震直後に職場と電話で連絡を取っていたので職場の状況はある程度知っていたのですが、翌朝出勤すると当然真っ暗で、パソコンの大きなモニターが床に落ち、電気がないのでコンピュータやエレベーターもろもろが動きませんでした。そのため、定常業務は一部しかできず、緊急の対応程度で、むしろ断水に備えて大人数で給水所に水を汲みに行ったり、階段で必要物品を運んだりなどの力仕事が中心になりました。当初非常用電源に切り替えて動いでいたどうしても必要な機器も、徐々にガソリンや軽油が不足し非常用電源も一時落ちそうになり慌てましたが、ガソリンと軽油を買いに走り回ってくれた方のおかげで何とかもったようです。

震源地付近の厚真町や安平町は釣りにもよく行かせていただいていた地域ですが、今回の地震で住宅が土砂に埋まったり崩壊したりして、いまだ安否が不明であったり亡くなった方も多く、とても心が痛みます。札幌は、清田区や東区の一部の被害の大きかった地域を除いて、倒壊などの生命にかかわるような可能性のある被害は比較的少なかったように思うのですが、長引いた停電では当たり前に使えると思い込んでいたものが使えずにそれなりに困ったことがありました。

仕事上もいろいろとバタバタしたのですが、今回は忘備録として生活面で停電により自分が困ったことをメモしておきます。
あくまで被害の少なかった地域の話で、しかも自分に限った困りごとで、間違った記載もあるかもしれませんが、もしも少しでも災害への備えなど誰かの参考になれば幸いです。

【停電による電気系統の障害】
①スマホの充電ができない。
当然スマホの充電ができません。非常用電源や発電機のあるところで善意で充電してもらうか、自前のモバイルバッテリー(僕は持っていなかった)でしのぐか、車でカーチャージャーを使って充電するか、ノートパソコンに残っているバッテリーを使ってUSB経由で充電するかくらいしか充電できません。僕は車でエンジンをかけながらカーチャージャーで充電していました。災害があるとチャージャー系は真っ先に売り切れるので普段使わなくても持っていたほうが良いと感じました。

②IQOS(電子タバコ)の充電ができない。
吸わない人はどうでもよく馬鹿らしいと思うでしょうが、けっこう困りました。スマホと同じ方法で充電するしかありませんでした。

③夜中に明かりがとれない。
停電すると街中も家の中も夜は真っ暗です。日中でもトイレの中は真っ暗です。
蝋燭は余震が来て倒れると火事になる可能性があるので使用しませんでした。
移動、トイレ、食事作りなど何事にも電池で動く明かりが必要でした。
自宅では大きな明かりを取るのに電池で動くキャンプ用の電気ランタンと以前釣りに使うので買った大光量LEDライト懐中電灯磁石付(スーパーブライト72灯 )を使い、移動や物を探すのに普通の懐中電灯を使っていました。懐中電灯は2,3個あったほうが安心で便利でした。また懐中電灯だけではとても狭い範囲しか照らせないため、トイレや食事のほか心の安心にも、電池で動くランタンや大光量LEDがあってよかったと思いました。また各種サイズの電池も必要でした。
このようなライトや電池はチャージャー類、カセットコンロなどとともに災害時真っ先に売り切れてなくなりますので、災害に備えてストックしておく必要を感じました。

④テレビが見れない。
停電でテレビが見れないので、テレビでいくら震災のニュースをやっていたとしても、停電地域ではテレビの情報を受けられません。もしスマホの受信状況が良いときであれば、ワンセグが見れるのかもしれませんが、スマホの電池がなくなるのが心配で見れませんでした。そのため、情報を得るためには、自宅でも職場でも、「今時こんなの使うのかよ!」と思えるような電池で動くポケットラジオが必須でした。ラジオを聴くための電池も必須です。初めてテレビが見れたのは昨日の21時過ぎです。

⑤エレベーターが動かない。
昨夜電気が来てもまだ動かず、今朝やっと動き出しました。上の階の場合は大変です。
物資を購入して部屋までの搬送、人との情報交換や車への充電での往復、ごみ捨てなどの日常生活での一つ一つの作業がひたすら階段を使うしかありませんでした。

⑤冷蔵庫・冷凍庫が使えない。
冷凍庫の冷凍食品や冷凍していた肉が溶けてダメになります。また氷が溶けて、製氷庫は水浸しになります。
食料が少ない中保存がきかないし、電子レンジは使えないので、ガスが生きている場合は、腐る前にガスで焼いたりして冷蔵庫に残っているものをさっさと食べてしまうしかありません。冷食や肉でのパーティーのようだったという話もよく聞きました。

⑥ガスや水が来ていても電気がないと使えないものが多い。
・ 例えば断水していなくても、モーターで水をくみ上げて使用している場合は建物やマンションの水のくみ上げモーターが停電で止まれば、非常用電源に切り替えなければ断水になるようです。
・ 水が来ていたとしても、トイレも電気制御の場合は、ウオッシュレットが使えないのは当たり前ですが、ボタンを押しても水が流れません。家は幸いにして、水を流す機能が電子ボタンから手動(トイレの後ろに紐が収納されていて、それを出して紐を引っ張ると水が流れる)に切り替えることができたので助かりました。
・ ガスと水が来ていても、お風呂が電気制御の場合、お湯が出ずシャワーやお風呂は水しか出ません。僕は水でシャワーを浴びましたが、冬は無理でしょう。女性や子供は湯舟に少し水をためてから、鍋で湯を何度も沸かして熱湯を運び湯船に入れてぬるま湯にしてから入らなければきついと思われます。
・ うちのグッピーは無事でしたが、熱帯魚を買っている人は、エアレーション、循環装置、水温調整機なども止まりますので、熱帯魚が死んでしまう可能性があります。

⑦クレジットカードや電子マネーが使えない。
幸い数日前に現金を下ろした後だったので助かりましたが、停電の時はATMが使えず銀行でないとお金が下せないことに加えて、電子マネーやクレジットカードも読み取り器が停電で使えないので、手元に現金がないと生活に困りそうです。

⑧他にも電気製品が色々使えない。
これは電気がないので当然といえば当然ですが、電子レンジ、炊飯器、冷暖房、洗濯機、トイレの換気、パソコン、WiFi機器なども使えなくなります。幸い水とガスの供給が保たれていたので、土鍋でお米を炊いたり、鍋でお湯を沸かすことができて助かりました。

⑨通電火災の予防。
電気が復旧する際に、ブレーカーを落としておかないと、電線の焦げ付きなどで通電火災が発生することがあり、過去の震災で通電火災が多発したようですので、停電後はいつ復旧してもいいようにブレーカーを落としておきました。

⑩停電の復旧にはブロックによるムラが大きかった。
道路一本はさみ手前には電気が来たのに反対側のブロックには来ていないとか、自宅の窓から見える北と南のブロックには電気が来たのに家のある真ん中のブロックは電気が来ていないとか、すぐ近所でも、電気の復旧にはブロックごとに大きな時間差があることを知りました。

【交通系統】
停電時は、電車の送電や踏切りが止まり、道路の信号機が止まりました。信号が点かないので、車は走っていますが危ないです。またガソリンや軽油は緊急車両に優先して配布されますので、手に入れることが困難です。今回新千歳空港は破損の影響などもあり閉鎖され飛行機は飛ばず、地下鉄やJR線、バスが全く動かない状態が続きました。職場には歩いて行き返りするしかない場合も多かったようです。また北海道旅行中に地震があって家のある空港に帰れなくなり、明日くらいのチケットがやっと手に入った方が多いようですが、いまだ北海道にとどまっている人も多くいらっしゃるようです。

【流通系統】
ガソリンや軽油は緊急車両に優先して配布されますし、ガソリンスタンドの電気機能も停止しますので、手に入れることが困難になります。昨日の午後だけはお休みだったので、「○○のガソリンスタンドで1000円分給油できるらしい」「▽▽のガソリンスタンドで30リットルまで給油できるらしい」とかいう噂を聞いて、はるばる行ってきましたが、路上にガソリンスタンドのはるか彼方のスタンドが全く見えないところまで信じられないくらいの車列が並んでおり、給油はあきらめました。電気も通るようになり、充電も差し迫って困っていないので、そのうちガソリンの供給困難が解消するのを待ちます。

やはり昨日震災翌日の午後、地震後初めて食料と生活用品の買い物に車で行ってきました。
地震当日は開いている電気店、ドラックストア、コンビニ、スーパーなどにびっくりするほどの見たことのない長蛇の列ができていて並ぶのに躊躇しましたし、また仕事もあったので、どこも営業時間が短縮されて店が閉まる時間が早くなっているなか仕事が終わってから買い物には行けず、買い物に行くのが少し遅れました。他はある程度備蓄はあったのですが家のお米がほとんどなくなっていたのと、いつまで物資の供給困難が続くかわからないので、目的は、保存のきく食べ物と米の調達、トイレットペーパーやテッシュの買い足し、中佐のお菓子の買い足し、少佐が必要なベビー用品の買い足しなどが目的です。
まずは近くのファミリーマート。おにぎり、カップラーメン、パンなどは売り切れで陳列棚はガラガラでしたが、飲み物やチョコレートなどのお菓子が残っており購入。さすがにお酒はたくさん売れ残っていました。あと興味深かったのは、トウガラシや胡椒などのいわゆる激辛系スナックと酸味の強い酸っぱい系のスナックがきれいに残っていました。「食べ物はありますか?」等の声をかけていただき、店員さんがとても優しく和みました。

次はこの日午後に遅れて開店するという情報があったマックスバリュ。
停電で建物の中は閉鎖しており、店員さんが外に段ボールを置いて品物の一部を出して販売していました。
開店したばかりだったので、列がそんなに長くなく、ちょっと並んで買うことができました。
列に並んで歩きながらその段ボールのなかにある自分の必要な食品などをかごに入れていくシステムで、小さいペットボトルは1人10本までとか、カップラーメンやレトルト食品は5個までとか個数制限があります。お店の善意なのか通常よりとても安い価格でした。カルピスウォーターなどの飲み物と、カップラーメン5個と、一番欲しかったお米を無事に買うことができました。家にインスタントラーメンやレトルト食品などの多少の備蓄はあるし、これでお米があれば食料には困らないでしょう。幸いガスが来ているのでお米は土鍋で炊けます。職場でご飯が提供されなくなったので、カップラーメンの一部は職場に持っていきます。マックスバリュの販売、停電の中でとてもよく考えられた販売の仕方で、取り合ったり買い占めたり騒然としない仕組みで素晴らしいと思いました。

次はツルハドラック。
ここも店の中には入れませんが、店員さんがたくさん駐車場に出ていて、列に並んだ人に紙とペンを配って、買う人が欲しい物と個数を紙に書いて店員さんに渡すと、店員さんが店内からそれを持ってきてくれて、入り口で順番に会計して品物をもらうシステムです。たしかトイレットペーパーとテッシュは1袋まで、レトルト食品は5点までなど一部の商品は個数制限がありました。例えば「歯磨き粉1個、レトルト食品5個」のように記載し、基本的に銘柄の指定はできませんが、特に問題ありません。無事に、トイレットペーパー、テッシュ、けっこうたくさんのベビー用品、レトルト食品5点を購入。列にはちょっと並びましたが、店員さんの動きはとてもスムーズで、緊急時にこれもとてもよく考えられた販売方法だと思いました。

1回駐車場に帰宅しましたが、IQOSがあと1箱しかないことを思い出し、再び開いているセイコーマートへ。
さすが北海道に拠点のあるコンビニで、お菓子やポテトチップスなどもけっこうあって、ホットシェフで店員さんが一生懸命ポテトフライをどんどん揚げていました。IQOSのフレーバーはないものもあったけど、何でもいいので残っているフレーバーのIQOSを購入できました。

ちなみに、買うつもりはなかったのですが、どこの店も張り紙にカセットコンロ乾電池懐中電灯などの明かり充電器の類はすべて品切れと貼ってありました。食品はやっぱり乾麺カップ麺インスタントラーメンパンパックのレトルト食品缶詰などが鉄板だと個人的には思います。ガスも供給されていない状態になった場合やオール電化住宅ではカセットコンロガスボンベもストックしておいたほうがよさそうです。また水は断水に備えて湯船と鍋などにためておきました。
買い物を通じて、緊急災害時の各店舗の販売の工夫と努力、日本人の思いやりと規律に感動し、また感謝した1日でした。

【電波系統】
深夜3時過ぎに地震があった直後は、特に問題なくスマホからメールもできましたし、電話もできました。
夜が明けるにつれて回線が混んできたからなのか、電話やネットがつながりにくくなり、日中になると職場でしばしば電波のない状態になりかなり長く電話もネットもつながらない時間がありました。
当日の夜には電波が回復しましたが、昨日は基地局の障害だか、基地局の電力不足だかで、再びつながりにくい時間があり、またそれも回復しました。電波がなくなると心配になり、何度もスマホをいじってしまいますが、バッテリが心配です。バッテリ節約のため、①液晶画面を一番暗い状態に設定する、②WiFiがつながらないときはWiFiをOFFにする、③電波がない状態では機内モードやOFFにする(でも電波が回復したときに連絡があったらとなかなかできない)、④位置サービスをOFFにする、⑤使わないアプリをOFFにする(これはやり方がわからずしなかった)等が有効のようです。特に液晶が一番バッテリーを使うようで、①は明らかにバッテリの減り方が違うと感じました。

今日は朝から仕事で、明日まで職場です。バタバタして大分遅れて遅いお昼休み。
電気が回復したので、仕事がはかどります。やっぱり電気はすごいなぁ。

地震直後もこのあたりの日中の外の街の風景は穏やかで、電気店やスーパーやコンビニに長い列ができていることと、信号機が消えていることを除いて、普段と何も変わらないような錯覚を覚えました。
夜は明かりの消えた札幌の真っ暗の夜空を見上げると、星が降るようにきれいで、札幌でもたくさんの星が見えることを知りました。今回の地震が真冬だったらもっと大変だったろうなぁとか、ガスと水が来ているからいいけどオール電化だと大変だなぁとか、早く停電が治るといいなぁとか思いながら星を見上げていました。

先ほどテレビをつけると、現在も続いている厚真町での捜索救助活動や現在も停電している地域のニュースが流れていました。
ひどい被災をされた方々が早く復旧するように心から祈るとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

コメント

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No title

やまねったさん、こんばんは。御無事で何よりでした。
ちょっと長くなりますが・・・色々と書かせて頂きます。
当日朝、同日に札幌に来る予定だった台湾チームからの電話で叩き起こされました。前夜未明まで仕事をしていた私は、札幌入りが夕方だったのでのんびり朝寝坊していたのですが、『地震は大丈夫か!?』との問いかけに『???』。一旦電話を切って色々と調べて大地震があったことを知りました。その時点では事の重大さをあまり理解できていませんでした。
すぐに札幌メンバーに連絡。ここで事態の重大さを知ることに・・・。更に色々と調べて新千歳空港自体が全く機能していないことを知りました。そして桃園空港で待機していた台湾チームに帰宅の指示を出しました。
その後、同日夜に予約していた札幌の割烹に連絡。個室で予約していたのでせめて仕入前にキャンセルが間に合えば・・・と思って急いだのですが、今にして思えば、市場も全く機能していなかったはずですよね・・・
その後、ホテルにキャンセルの連絡をしようにも全く電話が繋がりません。停電なので仕方ないですよね。そのホテルチェーンの本部に電話してキャンセルしました。その本部でさえ予約の確認すらできないようでした。
東日本大震災の時、今回と同じく仙台に向かおうとしている私が居ました。大阪の地下で仕事をしていて全く地震のことを知らず、のんきに伊丹空港に向かおうとしていました。たまたま乗ったタクシーの運転手から地震のことを知らされました。その後、大阪市内で帰宅難民になりました(東京に戻れないため)。
最近起きた2回の大きな地震のそれぞれの日に、その震源地付近に向かおうとしていた自分に、何とも言えない複雑な感情を頂きます。数時間の差で私自身も被災者になっていたであろうから・・・です。
東日本大震災の時、拙ブログに登場するイトウ釣り名士のM氏が、重要来賓のために仙台空港で待たせていた個人タクシーが津波で流されました。その個人タクシーのドライバーは無事でしたが、その方のツテでガソリンがたまたま手配でき、M氏の車で病院スタッフの携帯が数日間充電でき、様々な救援依頼に繋がったようです。病院の非常電源に必要な油もそのツテで手配できたようです。
非常事態において重要なのは情報と電源だと言うことを知らされました。
今回、やまねったさんが記載された内容は、今後に起こるであろう災害において、大いに役立つ内容ばかりです。この発信はとても意味があることだと思います。ありがとうございます。
やまねったさんを初めとする北海道の皆様が、一日も早く平常の生活を取り戻せることを切にお祈りしています!!

Re: No title

GCさん、こんばんは!

ご心配いただきありがとうございました。

そっかぁ、今回も札幌入り予定の日だったんですね。
事前に回避できて、混乱の中来道されることにならず本当に何よりです。
東日本大震災の時も、仙台に向かわれていたとのこと、出張も出張先でどんな災害があるかわかりませんよね。
今回北海道へ出張にきている方や旅行者も帰れなくなり、宿泊先がないとか、薬がないとか困っている方も多いようでした。
出張や旅行の場合、北海道に自宅がない分さらに大変だろうと思います。
今回僕も、非常事態では情報と電源が必要なことを再認識しました。
東日本大震災の時もそう思ったけど、時がたつと人はけっこう忘れてしまうものですね。
札幌とは比べ物にならないひどい被災をしている地域もあり、ブログを書くか迷いましたが、今回は忘れないようにブログに残しました。あとなにより、M氏さんとだライバーさんのご縁ではないですが、災害時の日本人のやさしさが心にしみますね。


ありがとうございます!

No title

 やまねったさん こんばんは
 御無事で何よりでした。
 奇しくも私は先週札幌出張で、G.Cさんはキャンセルで地震に会うことはなく。
 同僚が三人札幌と千歳に居ました。
 函館及び旭川経由で札幌の二人は帰京できましたが、千歳の一人は難民と化して苦労したようです。
 今回の記事を読ませていただき、直後の状況を冷静に記載されていることに感心しました。
 以後の対策に極めて重要なことと思います。
 四十名弱の方が亡くなり甚大な被害が発生したことで、今後のインフラ整備を最優先で行われることと思います。
 ご不便が続くと思われますが、一日も早く通常の生活に戻れることを期待しています。 頑張ってください。

Re: No title

jetpapaさん こんばんは

ご心配いただきありがとうございます。

出張がギリギリのタイミングだったようで、出張時に被災されなくて本当になによりです。
飛行機のチケットもすぐにはとれないようですし、ホテルも営業中止か満室かでしょうし、帰れなかった千歳の方は大変でしたね。

電気が回復し自宅でも普通にお風呂にはいれるようになりましたが、今日の仕事明け気分転換に中佐と日帰り温泉に行ってきました。今日から営業再開したようで、お風呂は以前とかわりなく営業しているように見えました。
またガソリンの給油車も来るようになったようで、お風呂に行きがけに、1台も並んでいないガソリンスタンドがたまたまあって(まだガソリンは入れにくいという話も聞きますのでこれはラッキーだったのかもしれませんが)特に給油量の制限もなく無事満タンに給油もできました。混んではいましたが今日行った大きなスーパーには卵、肉や野菜などの生鮮食品、ウインナーやベーコン等もけっこう売っていて、札幌の被害の大きくない地域では復旧の早さを感じました。

札幌より、また札幌の中でも、もっと大変だった地域がたくさんあります。こちらは被害の少ない地域の話で、しかも記事には間違っているところもあるかもしれませんが、少しでもどなたかの参考になる部分がありましたら幸いです。

No title

こんにちわ。
北海道に移住したら、北海道でも地震が・・・。
北海道は台風や水害が本当に少ない地域ですが、地球が活動している以上は「絶対」はありえませんね。私の住むオホーツク圏は道内でも更に自然災害の少ない地域になります。活断層もほとんど無いですし、火山も僅かです。雨も少ないし雪の降る量も日本海側より遥かに少ないです。それでも地続きであれば地震はありますし、今回のように停電もあり、断水もあったりします。
自分が直接の被害または影響を受けないと、防災の意識は生まれにくいのでしょうね。今回は札幌もかなりゆれたようですね。私も12年住んでいたことがありますが、災害を意識したことは無かったものです。
私自身が山歩きを趣味の一つにしているので、緊急用にモバイルバッテリーも二つ、ヘッドランプやLED電灯、などの備品が大変役立ちました。かつて数日続いた断水の経験からポリタンクで40リットルは常時保存、飲料水は2リットル6本パックを保存し、適宜交換しています。トイレットペーパーもよく売り切れることがあるので2パック備蓄しています。他にもご飯のパックも数個、乾麺はおよそ20食分、缶詰各種・・・特に意識はしてませんが、その程度は保持しています。
冷凍物は電気が途絶えたらオシマイなのであてになりませんね。それより乾物が役に立つかもしれません。

大きな災害に遭ってはいませんが、もしもの時に慌てないことが大事かと。
今回もプラスで学ぶことがあったので、今後に活かしたいものですね。

Re: No title

野付ウシさん、こんにちは!

コメントありがとうございます。
そうですね、、、北海道は大きな地震はないだろうと固定観念を持っていたら、今回の地震で覆されました。
どこの地域も「絶対」はありえませんね。
防災の意識、僕も東日本大震災時に高まったのに忘れていました。

野付ウシさんは大震災を直接ご経験されたのですね。
今回、モバイルバッテリー、ヘッドランプ、LED電灯などはたしかに予め備えておく必要があると再び思いました。うちはポリタンク、トイレットペーパー、乾物などの保存系食品の備蓄はあまりないので、これからは平常時に少しは備えるようにいたします。
貴重なコメントありがとうございます!

PS.野付ウシさんのお住まいの地域は、素敵な公園があったり、キノコや自然が豊かでとてもうらやましいです。



No title

こんににちは、おひさしぶりです

まずはご無事でなによりです
北海道全域が停電とか、どんだけ凄い事になるのかと唖然としてましたが、札幌は流石に復旧が早いようですね

それにしても、ニュースの映像を見ていると、いやでも東日本大震災の時の事を思い出してしまいます
まだ寒い時期だったので冷蔵庫が動かなくてもなんとかなり、たまたまあった反射式のストーブのおかげで暖も取れ・・・まぁ、そもそも食料も灯油も手に入らずで、じきにどうでもよくなったような気もしますが(笑)

あー、あの時は会社がぶっ壊れて2ヶ月も仕事が休みだったな~

なんて懐かしい思い出ばかり?
そんな冗談も言えるようになりましたよw


しばらくは流通も滞り、色々と不便なことかと思いますが、一日も早く元の、普通の生活に戻れるようお祈りしております

Re: No title

MK@YUKIさん、おひさしぶりです!

ご心配いただきありがとうございます。

札幌は清田区などの一部の被害が大きかった地域を除いて、建物などの損害があまりない地域の流通の復旧は思いのほか早く、驚いています。慌てずに待つことが一番ですね。

そっか、東日本大震災の時はまだ3月で寒い時期だったんですね。
冬は暖をとるのが大変だったと思います。
今回の北海道の地震も、もしも真冬に起きていたらもっともっと様々な被害が甚大になっていたでしょう。
冬だったら寝袋にくるまって過ごすしかないな・・・。

コメントありがとうございます!

No title

お久しぶりの訪問 ありがとうございます
 大変でしたね くまは 静岡に 出稼ぎ中で 大丈夫でしたが
  実家も 亡くなった親父が 家具類などを 固定してたので
   大丈夫でしたが 電話が なかなか通じませんでした
最初の情報だと 札幌市は震度5でしたが
 一番揺れるところなど 最初から 一つ上の 震度6だと 思ってました
山登りもするので 
 ソーラーパネルで スマフォ タブレット 2台も 充電できるのも
  あるし ビニールの簡易シャワーも あったりと
テント背負って大きい荷物で 登ってるときに 
  お父さんが 子供に 簡単に説明が
    家を背負って 登ってるって 何か 面白い表現ですね
 
  

Re: No title

北海道のくまさん、ご訪問ありがとうございます!

静岡で地震のニュースをお聞きになって、ご実家のことなど心配だったろうと思います。

本格的な山登りをする方など、普段から本格的なアウトドアをされている方は、やはりこういう時にお強いですね。
備品もいろいろそろっているので心強そうです。

こちらもそれほど本格的なものではありませんが、アマゾンや楽天等の通販が使えるようになったので、充電ができるチャージャーや蓄電池を備えに購入しました。 
ソーラーという方法もあるんですね! 気が付きませんでした。

貴重なコメントありがとうございます!!
「家を背負って登ってる」って面白い。子供から見るとそんな感じの大装備なんですね!

No title

今頃コメントですいません。
とにかく無事で何よりでした。

復旧が進んでいると思いますがまだまだご不便な中、
頑張っていることと思います。
早い完全普及、普段通りの日常に戻れると良いですね。
٩( 'ω' )و ガンバレー

Re: No title

うおさん、こんばんはー。

コメント&ご心配ありがとうございます!

このあたりの地域は、物が散乱したのと、ちょっと断水して2日位停電したのと、直後に物が品薄だったくらいで、今は平常にもどっています。
数日前、加入していたのも忘れていた地震保険から被害確認の電話をいただきましたが、特にこちらは人的物的被害はないことをお伝えしました。
いざというときに、うおさんのアウトドア用品は心強いですね。防災用品はその多くがアウトドア用品と共通していることに気づかされました。防災の意識が高いうちにと、こちらも、蓄電器とモバイルチャージャ、125時間もつというランタン、ガスコンロ、マイ暖を通販で注文しました。
もうそろそろ釣り行きますよぉ。


やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りがメインで、トラウトは管理釣り場のフライフィッシングばかりでしたが、最近はトラウトルアーの勉強中です。

北海道の魅力は大都市の札幌近郊でも山奥でも、いたるところの河川や湖沼で野生化したワイルドトラウトが自然繁殖していることです。

仕事の合間の時間を見つけては、週末のちょい釣りトラウトを楽しんでいます♪


まだまだ北海道初心者ですのでみなさまいろいろ教えてください。
アラフォーの40UP♂です(^.^)/