瑞穂ダムの地震被害状況

気候・雑記
09 /18 2018
安平町の瑞穂ダムの被害の話を「釣りもアマチュアな無線家」のアマちゃんさんから伺い、早速アマちゃんさんの記事にある航空写真へのリンクから、瑞穂ダムの状況を見てみました。
さらに詳しい航空写真の状況が見たい場合は、アマちゃんさんの記事の航空写真へのリンクからご参照ください。

下の航空写真(クリックで拡大できます)を見て衝撃を受けました。
震源地付近なので、それなりに被害はあるとは思っていたけど、ここまでとは・・・。

ダム周囲の山林に一面の地すべり・土砂崩れが起きている様子がわかります。
写真の右側のダム沿いに上流バックウオーターまで行ける林道が走っているのですが、
緑色の〇の林道入り口付近は土砂崩れで道が埋まっているように見えます。
緑色の〇上方の小さな橋が架かるところは、沢が流れ込むインレットになっているのですが、そこのインレットも林道にかかる橋の下まで土砂に埋まってしまっているようです。
赤色の〇は僕がよく車を止めてそこから湖面に歩いて釣りに行く林道わきの小さな駐車スペースですが、やはり幅の狭い土砂崩れに埋まっているように見えます。
その上流側もダムの林道がところどころ土砂に埋まっているように見えます。
バックウォーター付近の青色の〇の上流にかかる橋の下流側では、大規模な土砂崩れで土砂が湖面の全面を覆ってしまっているようです。
瑞穂ダム地震部位

現地の写真がないか調べてみたところ、株式会社パスコ様のHPに被害状況の航空写真が載っていましたので転載許諾をいただき転載させていただきました。

9月7日の瑞穂ダム全景。
水も大分濁っているようです。
瑞穂ダム全景20180917
「写真提供:株式会社パスコ」(転載許諾有)

9月7日の瑞穂ダムバックウォーター付近の橋脚下流の土砂崩れ。
瑞穂ダム橋下20180917
「写真提供:株式会社パスコ」(転載許諾有)

幸いダムの提体が無事で、東日本大震災時の福島県須賀川での藤沼ダム決壊のような悲惨な大規模洪水が起きなくて良かったです。
しばらくは釣行は控えたほうがよさそうです。

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やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りがメインで、トラウトは管理釣り場のフライフィッシングばかりでしたが、最近はトラウトルアーの勉強中です。

北海道の魅力は大都市の札幌近郊でも山奥でも、いたるところの河川や湖沼で野生化したワイルドトラウトが自然繁殖していることです。

仕事の合間の時間を見つけては、週末のちょい釣りトラウトを楽しんでいます♪


まだまだ北海道初心者ですのでみなさまいろいろ教えてください。
アラフォーの40UP♂です(^.^)/