11月2日 怖い話③ 救助され帰宅する

Fresh Water Lure紀行
11 /04 2018
今回の釣行先に向かう途中で実際に起きた怖い話です。
続編ですので怖い話①②を先にお読みください。

6時、明るくなったので歩いて峠を下る。
紅葉もほぼ終わり枯木立が目立つ。
夜中より電波状況が良くなったのか、2,3㎞下ると辛うじて電波の拾える場所にたどり着いた。

ホテルに事情を話して無断不泊のお詫びをし、加入している保険会社にロードサービスのレッカー移動の依頼をした。
この特約は15万円を上限としてレッカー料金を保険会社がはらってくれるという。
場所を何とか説明してレッカー車の手配をお願いしたが、持ち込む修理工場は自分で見つけないといけないとのこと。
仕方ないので札幌で1週間前に車検をしたディーラーの担当に、何度も電話をして、何とかつながって事情を説明した。

8時過ぎ、保険会社から依頼したレッカー会社の車が思いのほか早くに到着。
レッカーのお兄さん、ありがとう。助かりました。
札幌を出てから14時間、エンジンが停止し走行不能になってから9時間、長かった~。
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何とかお願いして釧路空港まで同乗させていただいた。
保険会社は15万円までなら車をどこに運んでも保険で出るというので、札幌のディーラーまで15万でレッカー車で運んでもらうことになった。レッカーのお兄さん、遠いところ申し訳ないです。
空港で極寒をしのいだ厚着を脱ぎ捨て、車に放り込み、レッカーのお兄さんにお礼を言ってお別れし、空港から釧路駅まで缶ビール飲みながらバスで移動。
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たまたま見つけたつり具センター釧路店に入ってみると、以前札幌のつり具センターにいらっしゃた店員さんが転勤で勤務されており、みつけて声をかけていただいて、なんか癒された。屈斜路湖の状況などを教えていただいた。
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釧路駅で13時39分の釧路発の特急のチケットを購入し、まだ2時間以上時間があるので釧路の街をぶらぶら。
この日は、ここ1か月まれにみる晴天&釣り日和。
今思うとその翌日も、翌々日もこの季節には珍しい釣り日和であった。
うん、悔しいなぁ(>_<)
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釧路川河口、幣舞橋。
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まだ11時だけど、飲まないとやってられないっす。
天気いいし‥。
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レストラン泉屋で、ランチに来るお昼休みらしき会社員や地元の人に交じって、ちょっと気が引けながら、昼間からビール&ワイン。
一睡もしてないから酔っぱらいますわー。
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帰りの特急スーパーおおぞらではずっと爆睡。
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18時30分帰宅。

まとめるとこんな感じです。忙しい24時間でした。
11月1日 18時30分 札幌発
11月1日 23時 阿寒町と鶴居村の間あたりの山中でエンジン停止
11月2日 8時 レッカー車に救助
11月2日 13時過ぎ 釧路発
11月2日 18時30分 札幌着

走行中のエンジン停止の原因はまだ検査中ですが、今回ばかりは原因の徹底究明をお願いしておきました。
街中で突然エンジンが停止したら後ろから追突されちゃいますし、かといって山中でエンジンが停止すると今回のようなことに…。
乗っていたのが大人の男2人で、釣り用の強力防寒具と食い物と飲み物があったからまだよかった(でも寒かった…)ものの、女性や子供が乗ってたらそれこそ凍死しちゃいますわ…。
ちなみに、今日は代車を借りて江別のイオンシネマでHUGっと!プリキュア&プリキュアオールスターズの映画を鑑賞してきましたよん( ̄▽ ̄)

コメント

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No title

こんばんは!
はらはらドキドキですよぉ!
体調大丈夫ですか?
サスペンスたっぷりになっちゃった旅、お疲れ様でした。
事故とかに巻き込まれたのではなく、ちょっと安心しちゃいましたが
もぉ~ パニックになる寸前ですよね
私も、春先に山奥の林道での帰り道、スタックした先行車が放置状態で
何と!とうせんぼ。  帰れない・・・
半分パニックになりかけた時、まず考えるのは、やまねったさんと
同じ様に、消去法で色々と方法を模索しましたぁ~
私もその時は、相棒が居たので気持ち的には、若干ですが余裕がもててました。
それにしても、電波さえあればねぇ~

ちょっと不謹慎かもしれませんが、後に笑い話として話せる内容で結実すると
良いですよね
なにはともあれ、無事帰宅ご苦労様でした。

Re: No title

アマちゃんさん、こんばんは!

はらはらドキドキしすぎでしたよぉ(>_<)

何もない原野の山の中でまさか一晩過ごすことになろうとは、出発した時は全く思っていませんでした(・・;)
翌日は屈斜路湖でもとか、その次は西別川とか、楽しみにしてたのに~。
しかもぉー、3日間ほど続いた絶好の釣り日和だったんですよぉ。
こんないい天気の時めったにないのにぃ。

山奥の林道でとうせんぼっていうのもかなりのスリラーですねぇ。
一歩間違えると死んじゃうやつですねぇ。
トラブル時はやっぱり同行者いるとかなり心強いですね。
どうやって山奥の林道から無事に帰ってきたのか今度教えてくださいね。

体調は、帰ってきた日に咳と鼻水が猛烈に悪化しましたが、また治ってきました。
お気遣いありがとうございます!(^^)!


そそ、、後に笑い話として話せる内容だからまあいいんですけど、しかし、あの釣り日和はもったいなかったなぁ。

No title

いやいや、大変な目に遭いましたね。お疲れ様でした。
夜にしかも山道を走る時は、最悪を考えておくべし!という教訓ですね。
でも普通は起きないことですから...ただ、道東ではよくエゾシカと衝突して大破!なんてことは時々起きます。夏以外は防寒具と非常食が必須ですかね。
私は山登りで山奥に林道を走ることもありますが、エンジン止まったら同様の惨事ですね。防寒具と非常食はザックに入ってますが。今回行った山も当然圏外になる場所で、一般道から10km以上入った場所、結果的に入れ違いで出ていった車以外には、誰も来なかったですからゾッとしますよね。
とにかく無事で良かったですね。

災難でしたね…

やまねったさんこんばんは!
まず、ご無事で何よりです。
今の車はほぼ全て電子制御ですから、部品の突然死が怖いですからね…
車屋さんでもそういったトラブルはその場で対処も難しいですよ。工具や部品を
積んでいるなら何とかできますが。
しかし、せっかくの釣り日和もったいなかったですね…
しかも西別川!実は私もずっと想いを馳せていた河川です!
西別レポート見たかったなー!是非リベンジ期待しております!

No title

すごい経験をしましたね
 -20度以下の 車中泊 でも バッテリーが 心配で
  途中何度か エンジンを かけたら ちょっと 危なそうなので
   明るく うるさい 道の駅に 非難したこともあります
今は 昔と違って 山の方へも 携帯の電波が 向いてるので
 街の明かりが見える所では 大抵 電波は 届きますし
  携帯の電波塔へ 近い人は当然つながりますが
   ぎりぎりの人は 新しく入ってきた人が つながり
    古い人は 切られるって 感じですね
だから 一回電源を 切ってから しばらくして 起動すると
 つながりやすくなります
車の中は エンジンを切れば ほぼ 外気温と 変わらなくなりますので
 おしっこで 戸を開けても 変わらないと思いますよ
  足を温めるのは いいですね ザックがあれば その中に 足を入れたり
   北海道の冬道は あれたりするので 荷物にかける 毛布などを 入れておくとか
 食べ物とか? 野外で活動するから 登山みたく ガスコンロではなく
   小さい アルコールバーナーとか もっと 小さい 小指ぐらいの
    固形燃料も ありますので 参考に してください
それは 地震や災害でも 同じようなことになるので
 知識として 頭の片隅にでも 入れておいてください
  新聞紙を 体を体に巻くだけでも 違うしね
  

No title

札幌に無事帰りましたか~!
とりあえず、ホッ(●^o^●)ですね。

No title

ご無事にお帰りになったんですね~
どうなるのかとハラハラしました。
お疲れさまでした~
我が家の車も長距離のドライブに出る前に見てもらった時
「問題はあるけど、大丈夫!」って絶対大丈夫じゃないですよね(^^;

No title

 大変な経験をされましたね。
 丁度同じころNPO主催の冬季における災害発生時の避難体験と問題点の把握改善に関する報道がされていました。車中の低温、マイナスになると1時間でギブアップ、装備品(防寒着、シュラフ、ホッカイロ、毛布等)こういったものを車内に置いておくべきと報告されていました。やまねったさんは身をもって貴重な体験をされたのですね。
 器材故障に関してですがオフロードに入る車両は絶対に故障してはいけないと思っています。僕も車検から出てきたばかりでおかしいと思ったことが何度かあります。原因不明は絶対にあってはならないことなのです。
次も起こります。
原因さえわかれば怖くないのですが、メーカーで言いたくないこともあるのかと思います。そして、技術力の低下です。基本動作がキシっとされたのか疑問。
私の場合は自分でおかしいと思い是正しました。
 鍵のバッテリーをプラスとマイナス逆に入っていました。
 自分の性格上の問題としてどこまでも行ってしまうので、四駆は止めています。二駆でスタックしたら四駆が入ってきますが逆はアウトです。
 車の故障は泣けてきますね。

Re: No title

野付ウシさん、こんにちは。

大変でしたぁ(>_<)
「 夜にしかも山道を走る時は、最悪を考えておくべし!」
「夏以外は防寒具と非常食が必須」
本当にそうですね。

まだ冬前で、一般道だからよかった?ようなものの、これが真冬だったり、圏外の林道だったらと思うとぞっとしますぅ~。
お互いに遭難しないように気を付けましょう!

コメントありがとうございます。

Re: 災難でしたね…

MAKOTOさん、こんにちは。

無事に生還できましたぁ。

電子制御、怖いです~。
昨日ディーラーから電話があって、エンジンのコンピューターのなんかの部品を取り換えれば動くようになるので、取り寄せてますって言ってましたので、やっぱり不具合は電子系統なんだと思います。
ただ今回ばかりは、それを取り換えて動きましたハイOK!とはいかないので、それが故障した原因を徹底的に原因究明してもらうつもりです。
個人的には、車検の時に何らかの形でバッテリーの電力供給を一度切断したために時計が大幅にずれて、再通電の時になんらかの原因で過通電か何かになってナビのヒューズがやられて、エンジンのコンピュータもダメージを受けたと仮説を立てています。

そうそう、そうなんですよ~
車の故障も痛いですが、何が悔しいって、せっかく時間の取れた連休でしかも最高の釣り日和に釣りができなかったのが一番悔しいです~(>_<)

西別川憧れますよねぇ。
たぶんそのうちリンクさせていただいている「湧水が育む美しき里川でZacco Fly Fishing」のGreen Cherokeeさんが西別川釣行の記事を乗っけると思うので僕も楽しみにしているところです。
今度西別一緒に行きましょう!僕の車で(笑)

Re: No title

北海道のくまさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。
くまさんほどのアウトドア実力者なら、軽々乗り越えられたレベルだと思うんですが、こちらはアウトドアを囓ったくらいの初心者で、焦りました~。

「携帯の電波塔へ 近い人は当然つながりますが ぎりぎりの人は 新しく入ってきた人が つながり 古い人は 切られるって 感じですね だから 一回電源を 切ってから しばらくして 起動すると つながりやすくなります」

って知りませんでしたぁ。
めっちゃ参考になりました。ありがとうございます!

車の中の気温は外気温と変わらなかったと思いますが、なんか気分の問題でおしっこ行くのためらっちゃいましたよ(笑)

暖をとる方法など野外活動のアドバイス、いつもありがとうございます!!

Re: No title

銭右衛門さん、こんにちは!

コメントありがとうございます。

何とか無事に札幌に帰還しました~。

帰ってきてシャワーを浴びて布団で寝たときの気持ちよさったら・・。

長文読んでいただきありがとうございます!

Re: No title

pansyさん、こんにちは!

コメントありがとうございます。

何とか無事に帰り、笑い話になれてよかったです。

今回いい歳の男2人だからまだよかったんですが、これが家族で行った旅行でおきていたらと思うとぞっとします~。

これからは常時防寒を車に積んでおくことにします。

長文読んでいただきありがとうございました!

Re: No title

jetpapaさん、こんばんは!

先日はありがとうございました!

「車中の低温、マイナスになると1時間でギブアップ、装備品(防寒着、シュラフ、ホッカイロ、毛布等)を車内に置いておくべき」ってホントその通りです~。秋の終わりでも十分に寒かったのに、これが真冬だったら死んでいました(>_<)
実はシュラフも積んでいたのですが、出すのが面倒で、たくさん着込んで薄い毛布を掛けたから大丈夫かなと思ったんですが、大間違えでした。寝袋出せばよかった…。防寒はしすぎて損することはないと知りました。

いやー、車検したとこ許すまじなのです。
電子系統の器材故障はダメですよぉ。飛行機だったらおっこちてますよう。
原因不明だったら同じ形式の車をすべてリコールですね、、って言っちゃいました。

No title

やまねったさん、こんばんは。
風邪で体調が悪い中、本当に災難でしたね。ご無事で何よりでした。
大昔、我が愛車マツダのトリビュート(V6の3L。Fordのエンジン)で、富士スバルラインを80km/hくらいで下っている時、マフラーを外したバイクのような甲高い音が聞こえてきて、後ろからバイクに煽られてるのかな・・・と思ったら誰も居なくて、その直後、インパネのライトが全て点灯・・・すなわちエンジン停止。ハンドルも重ステになりブレーキも効きが悪くなり、最大限に踏ん張って減速し、最後は助手席のカミさんがサイドブレーキを引いてくれた経験があります。まだガラ携しかない時代ですが、電波が届いたのが幸いでした。
エンジンは始動せずそのまま富士吉田のマツダにレッカー入院。レンタカーを借りて帰宅しました。その後、エンジンは載せ替えとなりエージングのために一か月程入院していました・・・ (^^ゞ
大きな災難に遭い徹夜状態にもかかわらず、スパカツをしっかり摂取しているところが素晴らしいです。釧路では外せないメニューですよね・・・ (^^ゞ
虹別でご一緒できるかと愉しみにしていましたが、何とも残念でした。是非ともリベンジされてくださいね!!

Re: No title

GCさん、こんばんは!

ご心配いただきありがとうございました(*^^*)
いやー、治りかけていた風邪が悪化しましたわん(笑)

おお、走行中にエンジン停止した人はそうそういないだろうと思っていましたが、GCさんはご経験者でしたか!
しかもなんだか今回と同じような現象ですね。

そうそう、パワステもきかないし、ブレーキのききもやたら悪くなますよね!
最終的に僕もサイドブレーキ使いました。

虹別でお会いしたかったですが、本当に残念です~。
でも必ず西別リベンジします!!

No title

遅れ馳せながら、大変な目にあわれましたね~
これで真冬だったらどうなっていた事か・・・

自分の場合、車でのトラブルと言うとパンクくらいしかありませんが、バイクで山奥に入った時にガス欠になったってのはあります
3時間押してスタンドまで辿り着きましたが、真夏だったので、途中で干物になるかと思いました

今時の車でエンジンがか突然止まるってのは、あまり聞かないですね
有耶無耶にされることなく、しっかり原因究明かつ修理してもらって下さい

No title

いや~、御無事で何より。

僕も20代前半の時にファミリアターボがエンジンストール。
そのまま廃車を経験しました。(後日レッカー移動)
夜中の2時頃から3時間程度ですが真冬で寒かったことを想い出しました。

なんとか翌日には生還できて
やっまねったさんも不幸中の幸いでしたね~。

Re: No title

MK@YUKIさん、こんばんは。

そうなんですよぉ、びっくりしました。
幸いネタ話になってとかったです。
行きの高速でエンジン停止してコントロール不能になっていたらと思うと恐ろしいです。
はたまた真冬でも死んでましたかも・・。

山奥でのガス欠も恐ろしいですね・・。
3時間バイクを押すとか考えただけで恐ろしい~。
こちら車はまだ修理中ですが、きちんとと直してもらう予定です。

MY@YUKIさんは平本仁さんとご面識がありましたよね。
AR-Sスピナーやボトムノックスイマーを開発した本山博之さんが亡くなられたことを最近知りました。
享年60歳、残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。

Re: No title

うおさん、こんばんは。

先日はスタミナ丼の作り方をブログで教えていただきありがとうございました。
作ってみたら本物さながらとても美味しかったです!
懐かしかったなぁ。

エンジンストール、けっこう経験している人いるんですね(・・;)
冬は大変ですよね。真夏も厳しいかも‥。
エンストを楽しむには今回まだいいシーズンだったということかもしれません。
僕はエンストもレッカーも初心者でした(*^^*)
しかしファミリアターボ、そのまま廃車ってどれだけのダメージ!?

No title

そうですね、本山さんがお亡くなりになりました。

本山博之という人が山で死んだらしい・・・という知らせは、翌日に知り合いから受けました。その時は、まだ御本人かの確認は出来ておらず、同姓同名の別人かも、という状態だったんですが、磐梯山という場所からしておそらく間違い無いだろうと。
僕自身はイベントで会話を交わした事がある程度で、特に親しいと言うわけではなかったのですが、釣友(連絡をくれた人)がずいぶん可愛がってもらっていたので、彼はとてもショックだったようです。
いずれにせよ、多くの功績を残されていますし、これからもまだまだ活躍してくれるはずの方でした。最近は青森県の十和田湖の開拓に力を入れてましたので、それも楽しみにしてました。

本当に残念です

Re: No title

MK@YUKIさん、こんにちは。


そうですか。
本山博之さんが亡くなったこと、やはり早くからご存じだったんですね。
僕は本山さんのブログを読んで先日知りました。
まだ若く尊敬する人だったので残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。

やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りがメインで、トラウトは管理釣り場のフライフィッシングばかりでしたが、最近はトラウトルアーの勉強中です。

北海道の魅力は大都市の札幌近郊でも山奥でも、いたるところの河川や湖沼で野生化したワイルドトラウトが自然繁殖していることです。

仕事の合間の時間を見つけては、週末のちょい釣りトラウトを楽しんでいます♪


まだまだ北海道初心者ですのでみなさまいろいろ教えてください。
アラフォーの40UP♂です(^.^)/