10月28日~10月30日 音更川本流・支流の虹鱒をめぐる旅(前編)

フレッシュウオータールアー紀行
10 /30 2016

おばんです☆

いやー、音更川水系の虹鱒を探す旅に行ってきました。

さっき18時に帰ってきました。

疲れましたが楽しかったです。

かなり新規の虹鱒ポイント開拓しました。

しかも、けっこう釣れました。

今回は釣行した河川が多すぎて、写真が多いと思われるので、前中後編の3部だてにいたします。



初日の10月28日金曜日は、ハプニングから始まりました。

午前中の仕事を終えて、札幌北IC⇒帯広音更ICまで、約200km、休憩とらずに走ります、走ります。

とりあえず虹鱒のポイントが全然分かんないし、現地に着いたのが15時30分で、日暮れまであと50分。

これが夏なら、19時30頃まで釣りができるのに~、と思いながら、
その日は時間がないので、とりあえず知っているブラウントラウトの川へ。

まあ、ここでボウズはないでしょ~、と思って入川。

したっけ、全然反応薄。
気温が下がり活性が低く、数カ所のポイントを急ぎ足でまわったけど、シンキングミノーにもデーィープミノーにも食ってこず、
まさかのノーチェイス&ノーキャッチで日暮れ。
夏の活性の高さが嘘みたい。

まあ、1時間足らずの短時間だから仕方ないか~、と思いながら撤収し、砂利道に止めてあった車を走らせると、
「ゴロゴロゴロ、カタゴトン」と変な音がして、車が揺れる。
おまけにゴムが焼けるような変なにおいがしてきた。

車を降りて、タイヤを確認するとなんと右後輪がパンクしている。

うおっぅ、やば。。こんな未舗装の砂利道が続く中で~、マジか。。。

そういえば、ここに車止める前にポイントをめぐっている途中から、ハンドルを切ると変な音と感覚がしていたな―と思いながら、
カーナビで近くのタイヤ販売店を探す。
一番近くが、ミスタータイヤマンで現地から25km。

今思えば、その時に自分でスペアに交換すればよかったんだけれど、
今までパンクしたことないし、自分でタイヤ替えたことないし、スペアタイヤが積んであることすらその時は知らなかったし。。

5年はいたスタッドレスで、今年買い換えようかなーと思っていて、買い換えないでそのまま使っていたやつだから、
買い替えに悔いはないけど、果たして販売店まで走って行けるかどうか、不安がよぎる。

これが山奥だったら、大変だったな―、と思いながら、砂利道を変なタイヤ音を立てながら脱出し、公道を走ると、いよいよ変な音が強くなって、車を止めると右後輪はほぼぺしゃんこ。車が後ろに傾いている。

やばいー。

すわ、釣行中止しJAFけん引か!!
と思った時まさに、道路脇に自動車整備工場を発見。

なんとか走らせて駆け込む。

すごくいい方々で、すぐにスペアタイヤに交換してくれた。

ありがとう\(^o^)/ ほんとうにありがとう\(^o^)/

しかも料金600円とか。
迷惑料として、少しだけ多めにもらっていただく。

その後、20数キロ走ってミスタータイヤマン着。

同じスタッドレスで後輪2個を新品交換。
69000円の臨時出費だったが、安全には変えられん。

これで釣行を続けられる。

その後、数日前に2泊で予約した士幌旅館にチェックイン。

士幌旅館は1泊夕食付で1泊5100円。
夕食は21時まで好きな時間に食べられ、ボリューム満点。
飲みものは食堂への持ち込み自由。
内湯しかないが、士幌山の湯温泉の湯と同じ温泉で24時間入浴可。
釣り人にはもってこいでしょう。
宿の人もブログしていて餌釣りをするみたいだったが、話す機会はなかった。


翌10月29日

5時に起き音更川本流へ。台風で水門も壊滅している。

20161030音更川1

河原に降りてみるとこんな場所。
良さそうな淵だがミノーをロストしたのみに終わる。

20161030音更川 2

やはり本流は釣れないか・・と思い支流を探して走っていて、ナイタイ川。
けっこう山の中で、一人ではちょっと熊が不安ですぐやめる。

戻る途中にあったシリクリ川という支流に入ってみる。
すごく水が綺麗でクリアだが、ここは魚がいないようだ。

20161030音更川 3

結果的には、今回の釣行で、唯一魚の反応がなかった支流だったが、今釣行で初めて入った支流だったので心が折れる。
車で戻りネットで調べると平成16年、22年での河川調査でトラウトの生息が確認されていない川のようだった。
なんてこったい!

川はだめかもしれない・・と思い、25km走り、音更川上流の糠平湖へ。
以前来た時は、渇水し、水がきれいで、友人がインレットで巨大アマメスを釣ったが、
今回は増水、コーヒー牛乳色で釣る気にならず、がっかりしてまた25km走り音更川に戻る。

20161030音更川 4

すると、かなり釣れそうな深い淵を発見。
ダウンでディープミノーをしつこく投げるが、1度だけガツンという、たぶんあたりと思われる反応があった以外は反応なし。
スプーンでも、ジグでもダメ。

20161030音更川 5

振り向けば、なんと洪水の影響で、橋が折れている。心はまだ折れていない。

20161030音更川 7

めげずに上流に向かう。
すると何となく流れが緩い場所のある良さそうな場所が。
いろいろなところを、何度も一通りのミノーとスプーンでためしたけど、全然反応がなかったので、スピナーに変えて、赤枠のトロバにキャスト。

20161030音更川 8

ここはミノーも何回も通した場所だったけど、スピナーでやっと1尾。
元気にジャンプする30cm弱の本流の秋色虹鱒。
うれしい。

20161030音更川 9

5時30分から釣り始め、やっと1尾釣れたのは、気づけば11時30分である。

でも、スピナーで初めてトラウトを釣ったので嬉しい。

スピナーに今釣行の活路を見いだす。

また本流は渋いので、シリクニ川はだめだったけど、これから支流を徹底的に探索する作戦に変更した。


ここから奇跡が始まろうとわっ!!




ロッド: カワセミラプソディ TULN-722ML
リール: レアニウム2500S+クロスベーク平ノブ(NSクラフト)
PE: よつあみG-soul X8 UPGRADE 0.8号
リーダー: モーリス ストリームショックリーダー 8LB
ルアー: D3カスタムファーラップ4gブラック 

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やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りが主で、トラウトは管釣りのフライフィッシングばかりでしたが、最近はルアーの勉強中です。

週末限定で、仕事の合間の時間を見つけては札幌近郊や道内の遠征でトラウトルアーフィッシングを楽しんでいます。

みなさまいろいろ教えてください。
ちなみに年はアラフォーを超えた40UPです(^.^)/~~~