5月19日~21日 春の朱鞠内湖釣行 前編

フレッシュウオータールアー紀行
05 /21 2017
5月19日 朱鞠内湖初日

午前中の仕事を終え、目指すは自宅から220km先の朱鞠内湖。
やたら遠いが、年に1回は行きたいと思い、ここ最近はほぼ毎年なんとか時間を確保して通っている。

この日は気温が高く、札幌出発時車の温度計は30℃。
車のクーラーをつけて道央道を走り、やっと旭川に入っても気温26℃。

比布大雪PAでの一コマ。
山の頂はまだ雪がたくさん残っているのに下界は暑いですな。
20170519朱鞠内(1)

この日は15時30分、例年より早い時間に朱鞠内湖到着。
19時の日の入りまでは、3時間半くらい。
見慣れた前浜の風景。
20170519朱鞠内 (2)

前浜は宿泊施設である「レークハウスしゅまりない」の目の前の浜で、浜に車を止められて、渡船の出発地やボート乗り場が設置されているとても利便性の良い場所だが、朱鞠内湖に生息するトラウトのイトウ、アメマス、サクラマスが定期的に回遊してくる好ポイントでもある。
ベテランアングラーはここで大きなイトウをけっこうな頻度で釣っているし、新米アングラーの僕も小さいイトウ、アメマス、サクラマスを前浜で釣ったことがある。夕まずめにアメマスが入れ食いになったこともあった。
写真の木の前あたりがかけあがりの好ポイントだが、どこでも可能性はある。
20170519朱鞠内 (5)

数年前までは、何日か朱鞠内湖に来ても前浜でしか釣りをしないことが多かったが、ここ最近は第2、第3キャンプ場のショアポイントに行ったり、レンタル手漕ぎボートを借りてあちこち釣ったりするようになっので、最近は大体到着した日の午後と、ボートで帰船した後の夕まずめなどの時間に前浜で竿を出すことが多い。
それでもボートで行ったポイントより、前浜の方が釣果が良かった、なんてことは良くあるくらい。

この日もまずは前浜の右寄りのショアでスタート。水温11.8℃。
この時期のトラウトは浅瀬に産卵や産卵を終えて集まった弱ったワカサギを狙っているので、浅瀬の波打ち際までワカサギを追ってくることがある。ルアーも波打ち際まで追ってきたりする。
だからウエーディングはできるだけ控えて、砂利の上からキャスト!
20170519朱鞠内 (3)

しばらくミノーを試したが反応がないので、シングルバープレスにしたチヌークS10gブルーヤマメをキャストしひらひらとスローリトリーブしていると、ガツンと手ごたえ。
45UPの良い型のアメマスがヒット。
今回は朱鞠内湖用のスペックがいつもの小河川とは違い高強度なので、やり取りに不安はありません。
20170519朱鞠内 (4)

その後、しばらくスプーンを違う種類に変えて投げても反応のない時間が続きました。
他の場所では僕はスプーンはピュア、ヘブン、ビーバップ1を使うことが多く、チヌークSはほぼ朱鞠内湖でしか使わないのですが、何故か朱鞠内湖でのスプーンはチヌークSがいつも良く釣れるような気がしています。気のせいなのかな。

再びチヌークSに変えブルーヤマメ14gをキャスト。
いきなりひったくられるようなヒット!
これはさっきのよりでかいなぁと思ってやりとりしているとさあ取り込みにかかろうという寸前にばらし、ひょっとしてイトウと思うと無念。

その後でかい魚が波打ち際までワカサギを追いかけてバシャバシャしているのが見えたので、突き出た場所からチヌークをほぼショアと平行にキャストすると、一発でヒット!これまたいいサイズのアメマス。濡れたとこの石に上げてしまいすいません。
20170519朱鞠内 (6)

その後はイトウ狙いでミノーを投げ続けたが反応なく、
日暮れまでやって納竿。
ダッチオーブン料理を堪能し、少々お酒を飲んで、22時就寝。
20170519朱鞠内 (7)

ロッド: D-3 Custom Lure'S Blakiston 706ML
リール: ステラ2500+クロスベークデルタノブ(NSクラフト)
PE: よつあみ G-soul WX8 16lb
リーダー: ラパラ ラピノヴァ フロロショックリーダー10LB
ルアー: DAIWA チヌークS10g&14g

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やまねった

釣りが好きで2011年東京から札幌に移住しました。

東京では手漕ぎボートなどの海釣りが主で、トラウトは管釣りのフライフィッシングばかりでしたが、最近はルアーの勉強中です。

週末限定で、仕事の合間の時間を見つけては札幌近郊や道内の遠征でトラウトルアーフィッシングを楽しんでいます。

みなさまいろいろ教えてください。
ちなみに年はアラフォーを超えた40UPです(^.^)/~~~