2月21日 ボトムをノックで早春初ニジマス(^^♪

2月21日金曜日

天気予報では、札幌の最高気温3℃とプラス気温の予報だったので、午後に高速道路をひた走って水辺を目指す。
最近自宅以外では常時マスクをしていて、なにげに緊張して過ごす日々が続いていたので、今日は自然の中でマスクを脱いで思いきり深呼吸がしたい。

車に乗って、まずはマスクを脱ぎ捨てる。
やっとマスクをしなくてもいいという解放感もあって、STARDUST REVUEの「夢伝説」と「Stay My Blue」をリピートで聞きながら、快適なドライブをする気は満々だ。時々ラジオを聞くと、「北海道で未成年を含む3人の新規新型コロナ感染者」「虐待死の初公判」というニュースが流れて、また気が重くなったが、再び音楽にかえて意識的に久しぶりのリラックス感を味わう。

ちょっとトイレ(小)がしたいけれど、またマスクをつけるのが面倒に感じたので公共トイレは避けて、到着するまで我慢して誰もいない自然の中ですることにした。
現地に着くと、晴れていて気持ちの良い天気で、気温0~1℃とプラス気温でいい感じだ。大自然の中無事にトイレも済ませた。

冬の低活性から今年も苦渋の冬の釣りを強いられてきているので、魚のかかった感触を忘れないうちに、今日はそろそろ今年初フィッシュを釣りたいな(*^^*)
川まではちょっと歩くけれど、真っ白な雪原には人間の足跡はなく、あるのは鹿やキツネのの足跡だけだ。
これは幸先がいい。釣れるかな?
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今日は気合を入れて、ブログを拝読させていただいている見習うべき先達の真似をして、まず川に一礼してから川に降りる。
この低水温時期は、いるとすればボトムについているだろうと、まずは流れの緩くなっている深みでディープミノーのスローリトリーブからはじめて、スプーンのスローリトリーブ、スプーンのリフト&フォールと試していく。

かなりキャストを繰り返し、スプーンをリフトしてフォールしていたとき、あれいま「コツっ」っていわなかった?
いや、「コツっ」って言ったでしょ、いや絶対言ったよね!
あたりを確信して、その後は各種スプーンでリフト&フォールを繰り返したけれどあたりなく、錯覚だったのかな…と弱気になる。
ここでルアーのシルエットを小さくするべく、ワタクシの冬の愛用ルアーのボトムノックスイマーⅡに変更。
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まずはブルーピンクをフルキャストして、ボトムをとって、リフト&フォールさせる。
あら、一発で根掛かり(>_<)‥‥と思ったら動いた!鬼あわせっ!よしっ喰った!
久しぶりの魚の感触!しかもけっこうデカい!(^^)!
走る走る、、けれど今日は余裕がある。
ずっとIGFA表示の8lb(8lbがかかったら絶対に切れるライン)を使っていたのを、つい先日10lbに巻き替えたところだったのだ。
10lbでは、軽いルアーを投げにくかったけれど、かかってしまえばけっこうやり取りに余裕が生まれた。
よし、無事にキャッチ!
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今年のファーストフィッシュは、めちゃ体高の高い48㎝のメス。これで今までの苦労が報われた…うれしい~(>_<)
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どこの誰かもわからない変なおっさんに付き合ってくれて、本当にありがとう(涙)…と丁寧に回復させてリリース。
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その後しばらく反応のない時間が続いたので、色を変えて白い縞々が入った赤のボトムノックスイマーⅡで、今度は底をとりながらダートさせてみる。
おしっ、喰った!あわせっ!走る、走る走る!!
これもいいヒキだ!(^^)!
こらえて巻いて、こらえて巻いてキャッチ!
これもいいサイズ!
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めっちゃ嬉しい(*^^*) おっさんに春を届けてくれてありがとう。
実は今日釣り用のカメラを忘れてきて、すべての写真をスマホで撮ったので、写真のアングルもいまいち(片手でスマホで写真をとるのがすごく難しかった)で、スマホがびしょびしょになり余計操作しにくくなり、画面も砂だらけになってしまった。
でもそんなことはどうでもいいのである、釣れたから。
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またメスだ。この子も体高が高い。
今年の目標が高くなってしまう50㎝。
今日は気合を入れて、昨年末に買ったシマノクロロプレンEXSグローブを初めておろして着用した。
水にぬれても暖かくけっこう快適だったけれど、今まで使っていたメジャークラフトのチタニウムグローブとどちらが暖かいかといわれると、同じくらいかな…もう少し使ってみないと分からない。
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これで相当満足して帰ろうと思ったけれど、最後にちょっとだけと投げていたら、黒のボトムノックで小さいニジマスをキャッチ!
大満足の3尾で終了。
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魚のかかった感触、めっちゃ癒された…。
魚が釣れた時の達成感、ずっと忘れないようにしよう。

ロッド: カーディフ NX S37L
リール: コンプレックスCI4+2500HGS
ライン: ヤマトヨテグスNEWサイトエディション10LB(2号)
ルアー: Smith ボトムノックスイマーⅡ3.2g 
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新型コロナウィルス(COVID-19)肺炎は、1月の記事に書いたように、やはり2月中旬になって急激に感染経路の追えない二次感染、三次感染が増加してきました。今回、WHOの当初の危機意識も、厚労省はじめ政府の危機意識・水際対策・感染対策準備もへっぽこだったので、当然と言えば当然の増加です。この期に及んでも厚生労働省は強気で、大規模イベント開催について一律の自粛要請をしないと言っています。

しかし、現在の日本の感染状況は、ウィルスが発生した直後の12月の中国の状況に似てきていると思われます。
そして、クルーズ船内の急速な感染拡大や一定の防護をしていた検疫官の感染など、このウィルスの感染力は非常に強いことが分かります。現在のところ致死率は2~3%程度ですが、一定の割合で重症化する可能性があります。
テレビで報道されているように、中国では1月から軍も出張ってかなり強制的、強圧的な外出制限、移動制限を行っており、隔離政策により感染者の増加が少し緩やかになってきましたが、それでもまだ感染は拡大しています。
日本は、それが日本のいいところでも甘いところでもあるのだと思いますが、現在でも今後爆発的な感染に至っても、そこまで強圧的な外出制限や隔離政策はとることができないと思われ、今後国内感染は拡大していくと思われます。

こうなってくると、現在においてもどこで誰が感染していてもおかしくない状況なので、自分(家族)の身は自分で守っていくしかありません。
中国政府の発表によるとエアロゾル感染があり得るとのことですので、感染していた方がいた換気の悪い密室のような場所にはウィルスが空気中にふよふよしている場合があると思われ、そうなるといくらマスクをしていてもその場所の空気を吸って感染してしまう可能性は否定できません。結局、家族全員で自宅に引きこもる以外は、感染を確実に予防することはできないと思われますが、仕事や登校・登園などがあって現実的に自宅に引きこもるのはほとんどの方が難しいでしょう。もちろんワタクシの部隊も同様です。
結局できることは、主要な感染経路と思われる接触感染と飛沫感染の予防のため、公共のものを触った後や帰宅後の手洗い(またアルコール消毒)と(手元にあれば)マスクの着用を、日々こまめに淡々としながら、人と接触する不要な外出は極力控えていくことしかできないと思われます。それでも自分を含めた家族の誰かが感染を持ち込む可能性は十分にあり得るのですが、それはしかたがないとあきらめるしかありません。

ワタクシも一人ならまだいいのですが、職場や部隊のことがあるので感染はけっこう不安です。
ついニュースを食い入るように見てしまいます。
他の方でも、
「感染してしまったらどうしよう?」
「感染して重症化したらどうしよう?」
「自分が入院になってしまったら子供の面倒はどうしよう?」
「自分が入院したら親の面倒はどうしよう?」
「子供や高齢の家族や持病のある家族にうつしてしまったらどうしよう?」
「職場で他の人にうつしてしまったらどうしよう?」
「いつまで怖がって不自由にしていないといけないんだろう?」
など、人によっていろいろだと思いますが、少なからず感染に対して不安になることと思います。

不安は、未知のものや自分でコントロールできない状況が起きている時に誰でも起きるモヤモヤした不快な感情で、ほとんどの方が好きなものではないと思われますが、実は危険に対処したり、危険を回避するときに、大切な原動力になる感情です。
地震や台風などの自然災害などの際に、不安になるからこそ、人は命を守る行動をとることができます。未知のウィルスに際しても、「自分は絶対かからない」「かかっても絶対大丈夫」と思っている人はあまり不安にならないでしょうし、不安にならないから感染対策や感染リスクの回避もしないでしょう。
「かかったらどうしよう」と思って不安になるからこそ、適切な感染対策や危機回避の行動を自発的にとることができるのでしょう。
不安は危険に対する目覚ましのアラームのような感情なので、誰でも不快で嫌なものですが、今回のように現実的な危険のある場合は必要な感情です。
ワタクシも、早く迅速診断キットの開発、効果のある治療法の確立とワクチンの早期開発を願いつつ、不安に押しつぶされないように不安を受け入れながら、淡々と自分でできる現実的な感染対策をしてやり過ごすつもりです。

長々と書いて失礼しました。これもワタクシの不安のせいでしょうか(・・;)
それでは、みなさまも、くれぐれもご自愛くださいませ。

【今日の一首】
としのはに
君がかはらず
告げる春
カムイに祈る
事なき暮らし
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2月14日 今年ライズをはじめて見た千歳川下流域

2月10日まで札幌は真冬日が続き、雪もかなり積もりました。
特に2月9日は最低気温マイナス15℃、最高気温マイナス8℃とめっちゃ寒い1日でした。
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ところが、2月12日~13日の札幌の最高気温は、驚きのプラス8℃。
翌14日もプラス4℃位になる予報で、行かねばなるまいと午後にちょこっと釣行してきました。
ここ数日の急激な気温の上昇で、雪もかなりとけたようです。
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現地はプラス2℃。
気分転換に、久しぶりに長いロッドをフルキャストしたくて、今日はプラス気温だしPEでいけるなとカワセミラプソディ722MLにPEラインを巻いたコンプレックスCI4+2500Sをセット。また、千歳川にそろそろサケ鮭稚魚が湧いているかな、という期待も込めての釣行でした。
まず長都に行ったけれど、さすがこの時期の人気ポイント、2カ所の駐車場所にはどちらも先行者の車が止めてあって断念。
車で大分下流を目指します。
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鏡のような水面で、水質はややマッディーウォーター。
水温6℃。
サケ稚魚も見えないし、あんまり生命感がないなぁと思いながらキャストしていると、しばらくして上流からの流れがゆるくなった川の真ん中あたりで魚が跳ねるのを目撃!アメマスかな?
今年初のライズが見れてうれしい(*^^*)
魚もいることが分かった。
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この辺りは、川の中心部付近が浅くなっているので、何を投げても、1投ごとに小枝や藻が絡んできてすごく釣りにくい。
でも魚がいるのが分かったので、めげずにミノー、スプーン、バイブレーションを色を替えつつローテートしながら探っていく。
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SSPスプーンのこんなカラーがいいのかな…?とか、
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アメマスだったら、やっぱりサイズが大きめの潜航するDDパニッシュでしょ…?とか、
色々試行錯誤しながら投げてみたけれど、釣れずにタイムアップ(>_<)
上手な人は大きいアメマス釣っているみたいなんだけどなぁ・・・ワタクシまだ修行が足りんす。
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バレンタインデーなので早く帰ろうと思って高速道路に乗ったら、札樽道の事故の後で、北広島ICあたりからめちゃ渋滞で帰宅が余計に遅くなって大失敗。
それでもなんとか、中佐の手作りチョコをゲット!(^^)!
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ラインの巻替えとルアーのチェックと整理をしないといけないと思いつつ、何やら忙しくて、先日やっとラインを巻き替えたけど、ルアーの整理になかなか手がつけられない(>_<)
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さて、2月中にはそろそろファーストフィッシュをキャッチせねばならぬ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

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